ディテクト・マジック H

ディテクト・マジック 

  

体系 秘術、、霊妙、
発動 >> 動作、音声
効果範囲 30フィートの放射


術者は魔法の存在を示す波動を送るが魔法の存在があるもしくはないという以上の情報は受け取らない。
マジック・アイテムや術者や術者の仲間による持続中の呪文の様に、術者が完全にわかっている魔法を無視することも選べる。
幻術呪文はその効果が術者のディテクト・マジックの呪文レベルより低い場合のみ感知することが出来る。
ただし、幻術のオーラを纏っていても、外観を欺くものではない場合(インビジビリティ・ポーションの様な)は通常通り感知することが出来る。


増強(3レベル) 術者は呪文の効果範囲内にある最もレベルの高い効果の系統を知る。
もし同じレベルのものが存在するなら、GMはどちらの情報を得るか決める。

増強(4レベル) 3レベルの効果に加え、術者は最もレベルの高い魔法の効果の源を特定する。
非精密感覚の様に、術者は正確な場所まではわからない。しかし5フィートの立方体まで(もしそれ以上に大きい場合はもっとも近くの立方体)源を絞り込むことができる。

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