アクシアマイト

アクシアマイト クリーチャー8 Axiomite Creature 8

秩序にして中立 
 監視者
Source Bestiary pg. 9
知覚+19;暗視
言語 奈落語、天上語、共通語、竜語、地獄語、ユートピア語
技能 〈軽業〉+16、〈伝承:アクシス〉+17、〈製作〉+21、〈交渉〉+15、〈霊妙学〉+17、〈宗教〉+17
筋力+5、敏捷力+4、耐久力+3、知力+5、判断力+5、魅力+3

アイテム +1ストライキング・ウォーハンマー、上質の職人道具


AC26;頑健+13、反応+16、意志+18;魔法に対して全てのセーヴに+1ステータス・ボーナス
HP155;完全耐性 、感情、;抵抗 電気10、精神10;弱点 混沌10


速度 25フィート
近接 ウォーハンマー +20(+15/+10)(秩序、、押しやり)、ダメージ 2d8+11 殴打に加えて1d6秩序
近接 拳 +17(+13/+9)(機敏、秩序、魔法)、ダメージ 1d8+5 殴打に加えて1d6秩序
生来の信仰呪文 DC27、攻撃+17;5レベル テレキネティック・ハウル;4レベル ディスペル・マジック、ディヴァイン・ラース(秩序)、ライトニング・ボルト(×3);3レベル ヘイスト(×3)、パラライズ;2レベル テレキネティック・マニューバー;1レベル トゥルー・ストライク(無制限);キャントリップ(4レベル)テレキネティック・プロジェクタイル
水晶の塵形態 )Crystalline Dust Form (polymorph) :アクシアマイトは、奇妙なシンボルと均等な閃光の中で人型生物の形態と水晶の塵で出来た雲の形態を行き来する。この形態ではアクシアマイトは飛行速度40フィートを得て、ガス状になっているかのように、ごく小さな空隙すら通り抜けることが出来る。呪文の発動は可能だが、この状態では近接あるいは遠隔攻撃をすることは出来ない。水晶の塵形態でいる間にこのアクションを使うことによって人型生物に戻ることが出来る。


知識を思い出す―監視者(宗教):DC24


アクシアマイトAxiomite
アクシアマイト達によれば、アクシアマイトという種族は宇宙の原である数学的基盤から、外方次元界の古き巨大都市を造り出した偉大なる建築家として生じ、機械のイネヴァタブルに生命を与えたのだという。アイオーン達によれば、アクシアマイトはモナドMonadの一部で、そこから生じ、昔に、モナドに反逆したのだという。大収束Convergence以来、特に、アイオーン達がアクシアマイトに、いかにしてユートピア語がアイオーンの想念と方程式めいた数学的表現の混合物として造られたかを示してからというもの、ほとんどのアクシアマイトはこれは基礎的な真実であることを認識している。ほとんどのアクシアマイトはアクシスの完全なる都市に生息しており、そこで彼らは絶え間なく発展するために活動を続け、それによって完成という概念そのものを再定義している。

特定のアクシアマイトは如何なる人型生物のような見た目も取り得るが、そのアクシアマイトが取る特定の形態はその能力に影響を与えない。この想定される形態下で、全てのアクシアマイトは同一である――絶え間なく渦巻き、印と等式の複雑なもつれへと凝縮する、光り輝く水晶の塵で出来た雲である。この複雑なもつれは彼らが文字通り、純粋な数学の秩序の生き物であるという証なのである。

アクシアマイト達は秩序にして中立の定命の者達、特に生前、数学者、建築家、製作者、哲学者であったものから生じる。これらの魂はアクシアマイトへの変化にあたって生前の記憶を保持しないが、その生前の技能と経験は形成の間、価値ある形而上的な資源となるのである。

アクシスのアクシアマイト Axiomites in Axis

アクシスという次元の大都市で、アクシアマイトは3つの役割の一つを担っている:イネヴァタブルの構築と保守、アクシスの構造物の建築と修繕、そして全ての現世の下にある秩序と不変の探求である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました