ヒューマノイド・フォーム

ヒューマノイド・フォーム 呪文2 Humanoid Form

 
Source Core Rulebook pg. 344 1.1
体系 、霊妙、
神格 アーシェアArshea, ベリアルBelial, ダイキツDaikitsu, イシスIsis, ニャルラトテップNyarlathotep
発動 >>、動作、音声
持続時間 10分


君はドワーフ、エルフ、ゴブリン、ハーフリング、人間、オーク、リザードフォークといった小型あるいは中型の人型生物のそれへと自分の見た目を変える。君はこの形態でいる間、他の特性に加えて人型生物の特性と、そのクリーチャーの種別に関連する特性を得る(ゴブリンや人間といったもの)。もしこの変身によって君のサイズが小さくなるのなら、それにしたがって君の間合いも減る(シュリンク呪文のように)。この変身はいずれの方法においても君のステータスを変更せず、君が取った形態の人型生物の特殊能力を君は得ない。

それでもなお、君は用具の着用や使用をすることが出来るが、それによってそれらは君の新しい形態に合う大きさに変化する(必要なら)。もしアイテムが君の持ち物でなくなるなら、それらは通常の大きさに戻る。

ヒューマノイド・フォームは君が選んだ祖先の生来の一員であるように装うための〈欺瞞〉判定に+4と、未修得であってもレベルを加えた分のステータス・ボーナスを与えるが、君は自分を特定の人物の見た目にすることは出来ない。もし君がある個人に“なりすます”ことをしたいのなら、君はなおも変装を作り出す必要がある。だが、GMは君の〈欺瞞〉判定のDCを決定する際に祖先の違いを重視しないだろう。君はこの呪文を“解除”することが出来る。


増強(3レベル)君の取る形態がその能力を持っているなら、君は暗視か夜目を得る
増強(5レベル)君は大型の人型生物の見た目を取ることが出来る。これによって君のサイズが大きくなるなら、君はエンラージ呪文の効果を得る

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