レコーディング・ロッド

レコーディング・ロッド アイテム3+ Recording RodItem 3+

※このアイテムはAgents of Edgewatch Adventure Path掲載のもので、ネタバレを含む可能性がある
 消耗品   
Source Pathfinder #157: Devil at the Dreaming Palace pg. 80
使用方法 さまざま
バルク 1


このなめらかな金属の棒は片手に収まるくらい短い。片方の端にははめこまれた宝石のボタンが二、三個あり、小さなレンズがもう片方の端にある。法機関の執行者と脅迫者に同等に人気の高いレコーディング・ロッドによって、利用者は有罪を決定づけるようなシーンを録画し、再生することが出来る。また、しばしば、容疑者の疑惑を喚起するのを避けるために、密かに隠され、トリガーを起動させることもある。

起動 、使用
効果 起動された際、ロッドは1分間、それが見聞きした全てを記録する。レンズは明瞭な知覚である両目として、そして不明瞭な知覚である聴覚として機能する。一連の記録されたシーンは、望むだけ何回でも再生することが出来る。光景と音はロッドの保有者とテレパシーで交流する、ロッドの記録シークェンスはロッドを持っている人間によって手動でトリガーを起動させるか、特定の刺激、例えば近隣の動きやその近くで特殊な合い言葉が発話されるといったものに応答して自動的に記録を始めるようにプログラムすることも出来る。ベーシックなレコーディング・ロッドは一度起動したなら、1分間の記録を行い、その後、記録能力を失うが同じシーンを何度も再生することが出来る。レコーディング・ロッドのより稀少で効果な再利用可能なバージョンも似たように操作することが出来るが、二回目に記録機能を使うことが出来るようにするには、現在、ロッドに保管されている記録を恒久的に消去しなければならない。再利用可能なレコーディング・ロッドは消耗品の特性を失う。

レコーディング・ロッド(ベーシック) アイテム3

価格 20gp
バルク 1

レコーディング・ロッド(リユーザブル) アイテム5 Recording Rod (Reusable)Item 5

価格 60 gp
バルク 1

コメント

タイトルとURLをコピーしました