ジャグリング

ジャグリング Juggle Feat 2

この特技はExtinction Curse Adventure Path掲載のもので、ネタバレを含むかもしれない

    
Source Pathfinder #151: The Show Must Go On pg. 76
前提条件 敏捷力16;〈芸能〉に修得


君はアイテムを「ジャグリング」して、放り投げている間に手を使うことが出来る。君は、「ジャグリング」のアクションを幾つかの方法で使うことが出来る。

君は、1個の保管しているアイテム、君が持ち運んでいるアイテム、あるいは間合い内にある、放置されたアイテムで「ジャグリング」を始めることが出来る。このアイテムは軽重量あるいは取るに足らないバルクでなければならない。君は、この特技を、「ジャグリング」を使って次の手番に延長をしない限り、次の手番の終了時までこのアイテムを「ジャグリング」する。「ジャグリング」をしている間、君はこのアクションを再び使って、別のアイテムを「ジャグリング」に苦会えることが出来るようになるが、このアクションは開始時と同じ条件を全て満たしていなくてはならない。君は、「ジャグリング」に使っている手の数+1に等しい数のアイテムを「ジャグリング」することが出来る。

君はまた、疲労していなければ、このアクションを使って「ジャグリング」を継続することも出来る。そうしたなら、君は次の手番の終了時まで「ジャグリング」を継続する。もし、手番の終了時までに「ジャグリング」の継続をしなかったなら、君は「ジャグリング」をやめ、全てのアイテムを落とす。1時間以内に10分間より多く(60ラウンド)「ジャグリング」を継続したなら、君は疲労状態になる。

君がアイテムの最大数未満を「ジャグリング」している限り、君には1本の自由な手がある。君は、1本の手で使うことが出来るものである限り、「ジャグリング」中に武器を使うことが出来る(だが盾やその他のアイテムは無理)。例えば、君が片手でダガーを1本、「ジャグリング」しており、もう1本の手で盾を使っているなら、君はダガーを使っているが、それでも物質要素のある「呪文の発動」のための自由な1本の手を持っていることになる。1本の手で2本以上の武器を「ジャグリング」することによって、2本の武器をそれぞれ別の手で持っている必要がある特技を使うことが出来るようにはならない。

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