人相学

人相学 7レベル Biographical Eye

  
Source Advanced Player’s Guide pg. 203
前提条件 〈社会〉に達人


ちょっとした会話や社交の場であっても、社会的・視覚的な微妙な証拠があれば、君はその人の出自や歴史を知ることが出来る。君はその人物の爪の下にある僅かな緑のしみを見つけて薬草の専門家だと判断したり、秘密結社に所属していることを示すピンを見つけるといったことが出来るのである。君は、その人の社会的役割に関する細部だけを拾う。つまり、君はヴァンパイアが住んでいる市の区画を知ることはあるかもしれないが、その弱点は一切知ることがないし、必ずしもヴァンパイアであることが分かるわけでもない。

今まで会ったことのない誰か、あるいは《人相学》を得てから会ったことがない誰かがいる状態で1分を費やし、それから、DC30の〈社会〉判定を試みること。もし、その人物とこの時間の間に会話をしていれば、この判定に+1状況ボーナスを得る。もし、その人物がその本質を意図的に隠そうとしていたり、偽の身分を示している場合、君は〈社会〉判定が相手のDCを上回らない限り、本物の正体ではなく、偽りの経歴を知ることになる。

クリティカル 君はそのクリーチャーの職業、その職業における専門分野、そして経歴における大きな仕事や議論を学ぶ。君はまた、相手が生活している国家と居住地、区画を持つ都市ならば区画を知る。更に、そのクリーチャーが幼少期を過ごした国や居住地を知ることも出来る
成功 君はクリーチャーの職業と、その職業における専門分野を知る。君は、通常、そのクリーチャーが暮らしている国家あるいは居住地を知る。
失敗 君はそのクリーチャーの職業と、出身地域を知るが、それ以上は知らない
ファンブル 君はそのクリーチャーについての誤った情報を得る

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