霊魂への相談

霊魂への相談 7 Consult the Spirits

  
Source Advanced Player’s Guide pg. 204
頻度 1日に1回
前提条件 〈自然〉、〈霊妙学〉あるいは〈宗教〉に達人


君はある場所にいる、目に見えない小さな霊魂を知覚することが出来るようになる儀式と瞑想を学んだ。この特技を選択する際、〈自然〉、〈霊妙学〉、〈宗教〉から1つを選ぶ。〈自然〉は君に、レーシィの形を作る自然の霊魂との繋がりを持たせる。このレーシィは霊的なエネルギーというよりも、純粋な生命の精髄から生まれ、水野知覚の場所や植物の生命といった自然の特徴を持つ質問に答えてくれる。〈宗教〉は神格に仕えるエンジェル、デーモン、あるいはその他の霊魂の存在を明らかにし、この存在は強力な正のエネルギーあるいは負のエネルギーの源、清浄なる、あるいは不浄なる影響、あるいはアンデッドの存在についての情報をくれる。〈霊妙学〉は長く残っている霊魂、旅立った死者の霊的な残響、現世の彼方からの霊魂と君を繋げてくれる。こういった存在は、君に奇妙なオーラ、効果、あるいは自然ものでないオカルト的な存在について教えてくれる。

10分間を消費し、選んだ技能について「知識を思い出す」判定を行う;DCはGMが決定する(通常は、君がその範囲で遭遇しうる最高レベルのクリーチャーの非常に高いDCである)。もし、君が選んだ技能に伝説であるなら、君はこの特技を1日に1回ではなく1時間に1回、使うことが出来る。しかし、君はそれを前の範囲と重なる範囲で再び使うことは出来ない。

特殊 君はこの特技を複数回、選ぶことが出来る。選ぶたびに、君が達人の習熟度を持つ別の技能を選ぶこと。君は、それぞれの技能についてこの特技を1日に1回、使うことが出来る(あるいは、君が伝説であるなら、1時間に1回)
クリティカル 霊魂は姿を明らかにし、君に対して協力的な態度である。君だけがこれらの霊魂を知覚することが出来る。霊魂は、君の100フィート以内の環境について3つの単純な質問に答えてくれる。この内容は、君が選んだ技能と、君が接触した霊魂の種別による。霊魂の答は常に一つの単語で、その知識は興味がある範囲に限られている
成功 クリティカルと同じだが、霊魂は君に中立的で1つの質問にしか答えてくれない
失敗 君はこの場所の霊魂と接触することが出来ない
ファンブル 君は1体以上の悪意ある霊魂と接触する。君に対して霊魂は敵対的だが、すぐさまそう見えるわけではない。霊魂は3つまでの質問に答えるが、GMが決定するとおりに、何らかの方法で君にとって有害な情報を与える

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