ファイター

Wikis > 第三章 クラス >  ファイター
  1. ファイター
    1. 主要能力値
    2. ヒット・ポイント
    3. 初期習熟
      1. 【知覚】
      2. セーヴィング・スロー
      3. 技能
      4. 攻撃
      5. 防御
      6. クラスDC
    4. 表3-12:ファイターの成長
    5. クラス特徴 Class Features
      1. 祖先と背景 Ancestry and Background
      2. 初期習熟 Initial Proficiency
      3. 機会攻撃 Attack of Opportunity
        1. 機会攻撃 〆 ATTACK OF OPPORTUNITY
      4. ファイター特技 Fighter Feats
      5. 盾防御 Shield Block
      6. 技能特技 2レベル Skill Feats
      7. 武勇 3レベル Bravery
      8. 一般特技 3レベル General Feats
      9. 技能増加 3レベル Skill Increases 3rd
      10. 能力アップ 5レベル Ability Boosts
      11. 祖先特技 5レベル Ancestry Feats
      12. ファイターの武器体得 5レベル Fighter Weapon Mastery
      13. 戦場の調査人 7レベル Battlefield Surveyor
      14. 武器開眼 7レベル Weapon Specialization
      15. 戦闘訓練 9レベル Combat Flexibility
      16. 圧倒する肉体 9レベル Juggernaut 9th
      17. 防具の専門知識 11レベル Armor Expertise
      18. ファイターの専門知識 11レベル Fighter Expertise
      19. 武器の伝説 13レベル Weapon Legend 13th
      20. 身かわし 15レベル Evasion
      21. 上級武器開眼 15レベル Greater Weapon Specialization
      22. 上級戦闘訓練 15レベル Improved Flexibility
      23. 防具体得 17レベル Armor Mastery
      24. 多様なる伝説 19レベル Versatile Legend
    6. ファイター特技 Fighter Feats
    7. 1レベル
      1. 二重切り 1レベル DOUBLE SLICE
      2. 慎重なる打撃 1レベル EXACTING STRIKE
      3. 近距離射撃 1レベル POINT-BLANK SHOT
      4. 強打 1レベル POWER ATTACK
      5. 盾即応 1レベル REACTIVE SHIELD
      6. 組みつき打撃 1レベル SNAGGING STRIKE
      7. 奇襲突撃 1レベル SUDDEN CHARGE
      8. 力調べ 1レベル COMBAT ASSESSMENT  FEAT 1
    8. 2レベル
      1. 攻撃的防御 2レベル AGGRESSIVE BLOCK
      2. 援護射撃 2レベル ASSISTING SHOT
      3. 野蛮な押しやり 2レベル BRUTISH SHOVE
      4. つかみの戦術 2レベル COMBAT GRAB
      5. 戦場の受け流し 2レベル DUELING PARRY
      6. 威圧打撃 2レベル INTIMIDATING STRIKE
      7. 踏み込み 2レベル LUNGE
      8. DRAGGING STRIKE  FEAT 2
      9. 跳ね返る一撃 REBOUNDING TOSS  FEAT 2
    9. 4レベル
      1. 連射 4レベル DOUBLE SHOT
      2. 諸手の強襲 4レベル DUAL-HANDED ASSAULT
      3. 上体崩し 4レベル KNOCKDOWN
      4. 強烈な押しやり 4レベル POWERFUL SHOVE
      5. 反転攻撃 4レベル QUICK REVERSAL
      6. 盾行進 4レベル SHIELDED STRIDE
      7. 薙ぎ払い 4レベル SWIPE
      8. 二刀の受け流し 4レベル TWIN PARRY
      9. 突進 4レベル BARRELING CHARGE  FEAT 4
      10. 隙を突く一射 4レベル PARTING SHOT  FEAT 4
    10. 6レベル
      1. 上級武器訓練 6レベル ADVANCED WEAPON TRAINING
      2. たたみ掛け 6レベル ADVANTAGEOUS ASSAULT
      3. 武装解除の構え 6レベル DISARMING STANCE
      4. 狂乱集中 6レベル FURIOUS FOCUS
      5. 守護者の跳ね返し 6レベル GUARDIAN’S DEFLECTION
      6. 盾の反射 6レベル REFLEXIVE SHIELD
      7. 透破抜き 6レベル Revealing Stab
      8. 防御崩し 6レベル SHATTER DEFENSES
      9. 盾の守護者 6レベル SHIELD WARDEN FEAT 6
      10. 三連射 6レベル TRIPLE SHOT
      11. 目の眩む拳 6レベル DAZING BLOW  FEAT 6
      12. 跳弾の構え 6レベル RICOCHET STANCE  FEAT 6
    11. 8レベル
      1. 無視界戦闘 8レベル BLIND-FIGHT
      2. 戦場の切り返し 8レベル DUELING RIPOSTE
      3. 翼切り FELLING STRIKE
      4. 驚嘆すべき狙い 8レベル INCREDIBLE AIM
      5. 流れるごとき射の構え 8レベル MOBILE SHOT STANCE
      6. 引き寄せ強襲 8レベル POSITIONING ASSAULT
      7. 高速盾防御 8レベル QUICK SHIELD BLOCK
      8. 突然の跳躍 8レベル SUDDEN LEAP
      9. 混乱を招く隙 8レベル DISORIENTING OPENING FEAT 8
      10. 反響する武勇 8レベル RESOUNDING BRAVERY FEAT 8
    12. 10レベル
      1. 機敏なる優美 10レベル AGILE GRACE
      2. 確実な打撃 10レベル CERTAIN STRIKE
      3. 迎え討ち 10レベル COMBAT REFLEXES
      4. 減速射撃 10レベル DEBILITATING SHOT
      5. 追撃の武器落とし 10レベル DISARMING TWIST
      6. 妨害の構え 10レベル DISRUPTIVE STANCE
      7. 恐るべき獣 10レベル FEARSOME BRUTE
      8. 上体崩し強化 10レベル IMPROVED KNOCKDOWN
      9. 鏡の盾 10レベル MIRROR SHIELD
      10. 二刀の切り返し 10レベル TWIN RIPOSTE
      11. 矢避け CUT FROM THE AIR  FEAT 10
      12. 力ある突撃 10レベル OVERPOWERING CHARGE FEAT 10
    13. 12レベル
      1. 残虐なる終打 12レベル BRUTAL FINISH
      2. 戦場の舞踏 12レベル DUELING DANCE
      3. 投げ飛ばし 12レベル FLINGING SHOVE
      4. 戦場の切り返し強化 12レベル IMPROVED DUELING RIPOSTE
      5. 驚嘆すべき跳弾 12レベル INCREDIBLE RICOCHET
      6. 踏み込みの構え 12レベル LUNGING STANCE
      7. 守衛の鑑 12レベル PARAGON’S GUARD
      8. 一撃離脱 12レベル SPRING ATTACK
    14. 14レベル
      1. 決死のとどめ 14レベル DESPERATE FINISHER
      2. 不動の決心 14レベル DETERMINATION
      3. 導く終打 14レベル GUIDING FINISH
      4. 導く切り返し 14レベル GUIDING RIPOSTE
      5. 二刀の切り返し強化 14レベル IMPROVED TWIN RIPOSTE
      6. 構えの識者 14レベル STANCE SAVANT
      7. 二刀の連打 14レベル TWO-WEAPON FLURRY
      8. 大旋風 14レベル WHIRLWIND STRIKE
    15. 16レベル
      1. 優雅なる構え 16レベル GRACEFUL POISE
      2. 盾の反射強化 16レベル IMPROVED REFLEXIVE SHIELD
      3. 連射の構え 16レベル MULTISHOT STANCE
      4. 二刀の守り 16レベル TWINNED DEFENSE
      5. 圧倒する拳 16レベル OVERWHELMING BLOW  FEAT 16
    16. 18レベル
      1. 驚嘆すべき遠射 18レベル IMPOSSIBLE VOLLEY
      2. 野蛮なクリティカル 18レベル SAVAGE CRITICAL
      3. 呪文避け 18レベル SMASH FROM THE AIR FEAT 18
    17. 20レベル
      1. 限りなき報復 20レベル BOUNDLESS REPRISALS
      2. 武器の極み 20レベル WEAPON SUPREMACY
      3. 究極の戦闘訓練 20レベル ULTIMATE FLEXIBILITY FEAT 20

ファイター

名誉、強欲さ、忠誠心、あるいは単純に戦いのスリル、いずれのために戦っているにせよ、君は議論の余地なく、武器と戦闘技術の達人である。君は初動、とどめの打撃、そして守りを下げてしまうほど敵に機智がない時いつでも反撃するといった賢いコンビネーションを通じて行動を組み合わせる。君が騎士であるにせよ、傭兵であるにせよ、射撃の名手であるにせよ、剣士であるにせよ、君は武術の技能を技になるまで研ぎ澄まし、敵に破壊的で致命的な攻撃を行う。


主要能力値

【筋力】か【敏捷力】
1レベル時点で、君のクラスは【筋力】か【敏捷力】への能力アップを与える。

ヒット・ポイント

10+【耐久力】修正値
君は1レベルとその後、レベルを得るごとに、HPの最大値をこの数字だけ上昇させる。

初期習熟

1レベル時点で、君は記載された習熟ランクを下記のステータスに得る。君は何らかの別の方法でそれより良い習熟ランクを得ない限り、記載されていないものには未修得である。

【知覚】

熟練

セーヴィング・スロー

頑健に熟練
反応に熟練
意志に修得

〈軽業〉か〈運動〉の選んだ方に修得
知力修正値+3に等しい追加の技能に修得

単純武器 熟練
軍用武器 熟練
上級武器 修得
素手打撃 熟練

防御

軽装鎧 修得
中装鎧 修得
重装鎧 修得
生身  修得

クラスDC

ファイターのクラスDC 修得

表3-12:ファイターの成長

レベルクラス特徴
1祖先と背景、初期習熟、機会攻撃、ファイター特技、盾防御
2ファイター特技、技能特技
3武勇、一般特技、技能増加
4ファイター特技、技能特技
5能力アップ、祖先特技、ファイター武器体得、技能増加
6ファイター特技、技能特技
7戦場調査人、一般特技、技能増加、武器開眼
8ファイター特技、技能特技
9祖先のt釘、武術訓練、圧倒する肉体、技能増加
10能力アップ、ファイター特技、技能特技
11防具の専門知識、ファイターの専門知識、一般特技、技能増加
12ファイター特技、技能特技
13祖先特技、技能増加、武器の伝説
14ファイター特技、技能特技
15能力アップ、身かわし、一般特技、武器開眼強化、上級武術訓練、技能増加
16ファイター特技、技能特技
17祖先特技、防具体得、技能増加
18ファイター特技、技能特技
19一般特技、技能増加、多様なる伝説
20能力アップ、ファイター特技、技能特技

クラス特徴 Class Features

ファイターである君はこれらの能力を得る。高レベルで得られる能力は、特徴の名前の隣に、それらを得られるレベルが付記されている。

祖先と背景 Ancestry and Background

1レベル時点でクラスから得られる能力に加えて、君は2章に記載されているとおり、選んだ祖先と背景から利益を得る。

初期習熟 Initial Proficiency

1レベル時点で、君は基本的な訓練を示す多くの習熟を得る。これらの習熟はこのクラスの最初に書かれている。

機会攻撃 Attack of Opportunity

弱点について目ざとい君は、守りに隙のある敵に素早く攻撃する。君は“機会攻撃”のリアクションを得る。

機会攻撃 ATTACK OF OPPORTUNITY
トリガー 間合い内にいるクリーチャーが操作アクションや移動アクションを使う、遠隔攻撃を行う、使っている移動アクションの最中にマス目を離れる
君は目の前から離れる敵に襲いかかる。トリガーを起こしたクリーチャーに対して近接の「打撃」を行う。もし君の攻撃がクリティカル・ヒットで、かつ、そのトリガーが操作アクションだったなら、君はそのアクションを妨害する。この「打撃」は複数回攻撃ペナルティのカウント外で、複数回攻撃ペナルティはこ「打撃」に適用されない。

ファイター特技 Fighter Feats

1レベル時点と、その後の偶数レベルにおいて、君はファイターのクラス特技を得る。ファイターのクラス特技は144ページから始まる。

盾防御 Shield Block

君は「盾防御」の一般特技(266ページに掲載)を得る。これは、盾でダメージを減らすことの出来るリアクションである。

技能特技 2レベル Skill Feats

2レベル時点と、その後の2レベルごとに、君は技能特技を得る。技能特技を第5章に記載されており、技能の特性を持つ。技能特技を選ぶために、君は対応する技能に修得以上である必要がある。

武勇 3レベル Bravery

無数の敵と戦場の混沌に面してきた君は、恐怖に面して強く立ち止まり、戦い続ける方法を知っている。君の意志セーヴへの習熟ランクは熟練になる。君が恐怖効果に対する意志セーヴに成功したなら、代わりに君はクリティカルする。
加えて、君は恐れ状態になった時いつでも、その値は1減少する。

一般特技 3レベル General Feats

3レベル時点とその後の4レベルごとに、君は一般特技を得る。一般特技は第5章に掲載されている。

技能増加 3レベル Skill Increases 3rd

3レベル時点と、その後の2レベルごとに、君は技能増加を得る。君はこの増加を、未修得である1つの技能の習熟ランクを修得にするためにも、すでに修得である1つの技能の習熟ランクを熟練にするためにも、使うことが出来る。
7レベル時点で、君は技能増加を使って、すでに熟練である技能の習熟ランクを達人にするために使うことが出来るようになる。そして、15レベル時点で、君は技能増加を、すでに達人である技能の習熟ランクを伝説にするために使うことが出来るようになる。

能力アップ 5レベル Ability Boosts

5レベル時点と、その後の5レベルごとに、君は4つの異なる能力値の能力アップを得る。君はこの能力アップを使って、能力値を18より上にすることが出来る。能力アップはその能力値がすでに18以上であるなら1上昇させ、18未満なら2上昇させる。

祖先特技 5レベル Ancestry Feats

開始時の祖先特技に加えて、5レベルとその後の4レベルごとに、君は祖先特技を得る。君が選択可能な祖先特技は2章の祖先の項目に記載されている。

ファイターの武器体得 5レベル Fighter Weapon Mastery

好む武器での訓練に何時間も費やし、新しい戦闘技術を学び、向上させたことによって、君は選んだ武器で特に効果的に攻撃する。1つの武器グループを選ぶこと。そのグループの単純武器及び軍用武器への君の習熟ランクは達人に上昇し、そのグループの上級武器に対しては熟練になる。君は達人の習熟ランクを持つすべての武器のクリティカル特化効果(283ページ)を使う。

戦場の調査人 7レベル Battlefield Surveyor

敵軍の軍備品を奪うか、単純に守衛に立っているかに関わらず、君は敵の観察に長けている。知覚への君の習熟ランクは達人になる。加えて、君はイニシアチブのための知覚判定に+2状況ボーナスを得て、戦闘中により素早く反応出来るようになる。

武器開眼 7レベル Weapon Specialization

君は、よく知っている武器でどのようにしてより大きな傷を与えるかを学んでいる。君は熟練である武器と素手攻撃での攻撃に2点の追加ダメージを与える。このダメージは君が達人なら3点に、伝説なら4点に上昇する。

戦闘訓練 9レベル Combat Flexibility

戦闘における経験を通じて、君は異なる状況に合わせるように戦略を準備することが出来る。君が日々の準備をする際、持っていない8レベル以下のファイター特技を1つ、得ることが出来る。君はその特技を次の日々の準備まで使うことが出来る。君はその特技のその他の前提条件全てを満たしていなくてはならない。

圧倒する肉体 9レベル Juggernaut 9th

君の肉体は物理的な災厄に慣れ、病原体や病気に耐性がある。君の頑健セーヴの習熟ランクは達人になる。君が頑健セーヴに成功した時、変わりにクリティカルする。

防具の専門知識 11レベル Armor Expertise

君はその防具でどう身を守るかのほとんどを知っている鎧を着用して多くの時間を過ごした。軽装鎧、中装鎧、重装鎧と生身への君の習熟ランクは熟練になる。君は中装鎧と重装鎧の特化効果を得る。

ファイターの専門知識 11レベル Fighter Expertise

君は抗いがたいように己の技術を磨いている。ファイターのクラスDCへの君の習熟ランクは熟練になる。

武器の伝説 13レベル Weapon Legend 13th

君はあらゆる軍備品に適用出来る戦闘技術を学んでおり、お気に入りの武器について比類のない技能を磨いている。単純武器と軍用武器への君の習熟ランクは達人になる。上級武器への君の習熟ランクは熟練になる。
君は1つの武器グループを選び、その武器グループの全ての単純武器と軍用武器への習熟ランクを伝説にし、その武器グループの全ての上級武器への習熟ランクを達人にする。

身かわし 15レベル Evasion

君は爆発やドラゴンのブレス、もっと悪いものを避けるために素早く移動することを学んでいる。反応セーヴへの君の習熟ランクは達人になる。君が反応セーヴに成功した際、代わりにクリティカルする。

上級武器開眼 15レベル Greater Weapon Specialization

武器開眼による君のダメージは君が熟練である武器と素手打撃については4点上昇し、達人ならば6点、伝説ならば8点上昇する。

上級戦闘訓練 15レベル Improved Flexibility

広範な経験によって、君は日々の課題に適応するために、更に大きな能力を得る。君が戦闘訓練を使用する際、1つではなく2つのファイター特技を得る。最初の特技は8レベル以下でなければならないが、二つ目の特技は14レベル以下までで、最初の特技を二つ目の特技の前提条件を満たすために使うことが出来る。君は特技の全ての前提条件を満たさなくてはならない。

防具体得 17レベル Armor Mastery

君の防具の技能は発展し、攻撃を妨げる能力が上昇した。軽装鎧、中装鎧、重装鎧、そして生身への君の習熟ランクは達人になる。

多様なる伝説 19レベル Versatile Legend

君はあらゆる武器に釣り合わぬほどの実力である。単純武器、軍用武器、素手打撃への君の習熟ランクは伝説になり、上級武器への君の習熟ランクは達人になる。ファイターのクラスDCへの君の習熟ランクは達人になる。
重要用語 KEY TERMS
君は多くのファイターのクラス特徴において、下記の重要用語を目にするだろう。
独占Flourish: この特性を持つアクションは、頻繁に行うにはあまりに苦労が必要である。君は1手番に独占の特性を持つアクションを1度しか使うことが出来ない。
初動Open:これらの動作は君が手番に行う最初の動作でのみ機能する。君はこの手番に攻撃の特性を持つアクションか、初動の特性を持つアクションをまだ使っていない場合にのみ、初動の特性を持つアクションを使うことが出来る。
継続Press:この特性を持つアクションは前の攻撃の後追いをする。継続の特性を持つアクションは、君が現在、複数回攻撃ペナルティの影響を受けている場合にのみ、使うことが出来る。継続の特性を持つアクションには、失敗時に効果をもたらすものもある。失敗時に効果を付け加えられる効果はファンブルには適用されない。もし継続アクションが成功したなら、代わりに失敗効果を適用することを選べる(例えば、君は抵抗のために攻撃がダメージを与えなかった際にそうしたいと思うかもしれない)。継続アクションは複数回攻撃ペナルティを必要とするが、もし「待機」の連続行動を使っていたとしても、君の手番でない時に使うことは出来ない。
構えStance:構えは構えの特性を持つアクションを持つことによって入ることができる一般的な戦闘の戦略であって、いくばくかの時間、君は構えに入ったままである。構えは君がノックアウトされるか、その条件(それが何であれ)が侵犯されるか、遭遇が終わるか、君が新しい構えに入るかするまで続く。君が構えの特性を持つアクションを取った後、君は1ラウンド、別の構えの特性を持つアクションを取れない。君は遭遇モードでのみ、構えに入り、あるいは構えでいることが出来る。

ファイター特技 Fighter Feats

ファイター特技を得るそれぞれのレベルで、君は下記の特技の1つを選ぶことが出来る。君はその特技を取る前にあらゆる前提条件を満たさなくてはならない。

1レベル

二重切り 1レベル DOUBLE SLICE

>>
ファイター
条件 君が2つの近接武器をそれぞれ別の手で使っている
君は両方の武器で敵に飛び掛かる。君の2つの近接武器で1回ずつ、現在の複数回攻撃ペナルティを用いて2回の「打撃」を行う。両方の“打撃”は同じ対象でなければならない。もし、2回目の「打撃」が機敏の特性を持たない武器で行われたなら、その2回目の「打撃」は-2のペナルティを受ける。
もし両方の攻撃が命中したなら、それらのダメージを合算し、それから両方の武器の適用可能なその他の効果を加える。君はあらゆる精密ダメージを1度だけ、君の選んだ攻撃に加える。
両方の“打撃”のダメージを合算し、1度だけ抵抗と弱点を適用すること。
これは複数回攻撃ペナルティを計算する際、2回の攻撃として数える。

慎重なる打撃 1レベル EXACTING STRIKE


ファイター 継続
君は完全に勢いのついた、制御された攻撃をする。「打撃」を行うこと。この「打撃」は下記の失敗効果を得る。
失敗 この攻撃は君の複数回攻撃ペナルティに数えられない。

近距離射撃 1レベル POINT-BLANK SHOT


ファイター 初動 構え
条件 君が遠隔武器を使っている
君は近くの敵に素早く狙いをつける。この構えでいるあだに君が遠隔の長弓武器を使っている際、君は長弓の特性のための攻撃ロールへのペナルティを受けない。
長弓の特性を持たない遠隔武器を使う際、君はその武器の最初の射程単位内にいる対象に対する攻撃でのダメージ・ロールに+2状況ボーナスを得る。

強打 1レベル POWER ATTACK

>>
ファイター 独占
君は敵を激しく打ち付ける特に強力な攻撃を放つが、君は少し不安定な状態になる。近接「打撃」を行う。これは、複数回攻撃ペナルティを計算する際に、2回の攻撃とみなされる。もしこの「打撃」が命中したなら、君は武器ダメージに1つの追加ダイスを与える。もし君が少なくとも10レベルなら、この追加ダイスを2つにし、少なくとも18レベルなら、追加ダイスを3つにする。

盾即応 1レベル REACTIVE SHIELD


ファイター
トリガー 敵が君に近接「打撃」を命中させる
条件 君が盾を使っている
君は攻撃を受けた際に所定の場所に盾を移動させて、すんでのところで命中を避けることが出来る。君は即座に「盾を掲げる」のアクションを使って、ACに盾のボーナスを得る。盾の状況ボーナスは、トリガーとなった攻撃の結果を決定する際に君のACに適用される。

組みつき打撃 1レベル SNAGGING STRIKE


ファイター
条件 君の一本の手が自由で、君の対象がその手の間合い内にいる
君はその敵が間合い内にいる限り、バランスを崩した状態にするために素早い組みつきの動作と攻撃を組み合わせる。片手を自由にしたまま、「打撃」を行うこと。もしこの「打撃」が成功したなら、対象は君の次の手番の開始時か、君の手の間合い内から出るまで、立ちすくみ状態である。

奇襲突撃 1レベル SUDDEN CHARGE

>>
ファイター 独占 初動
素早いスプリントで、君は敵に駆けつけて武器を振り下ろす。2回の「歩行」を行う。もし君が少なくとも1体の敵を近接の間合い内におさめて移動を終えたなら、君はその敵に対して近接「打撃」を1回、行うことが出来る。君は対応する移動種別を持っているのなら、「歩行」ではなく「掘り進み」、「登攀」、「飛行」、「水泳」をしながら「奇襲突撃」を使うことが出来る。

力調べ 1レベル COMBAT ASSESSMENT  FEAT 1


ファイター
君は敵について知るために、偵察攻撃を行う。近接「打撃」を行う。命中時、君は即座に対象に「知識を思い出す」をするための判定を試みることが出来る。クリティカル・ヒットしたなら、「知識を思い出す」判定に+2状況ボーナスを得る。対象は1日間、一時的完全耐性を持つ。

2レベル

攻撃的防御 2レベル AGGRESSIVE BLOCK


ファイター
トリガー 君が「盾防御」のリアクションを使っている、「盾防御」のトリガーとなった敵が君に隣接しており、かつ、君のサイズ以下である
君は攻撃を防ぐ際に敵を押し戻し、敵を遠ざけるかバランスを崩させる。君はトリガーとなったクリーチャーを押し戻すために盾を使い、自動的に5フィート「押しやる」か、君の次の手番の開始時まで立ちすくみ状態にさせる。トリガーとなったクリーチャーが移動させられるか、立ちすくみ状態となるかを選ぶ。もし移動させられることを選んだのなら、君が方向を選ぶ。もし「押しやり」によって個体の物体に当たるか、移動困難な地形のマス目に入るか、別のクリーチャーの接敵面に入るなら、そのクリーチャーは移動ではなく立ちすくみを選ばなくてはならない。

援護射撃 2レベル ASSISTING SHOT


ファイター 継続
条件 君が遠隔武器を使っている

素早い射撃で君は戦闘中の敵に干渉する。遠隔武器で「打撃」アクションを行う。この打撃が命中したなら、君以外の、君の次の手番の開始時より前に同じ対象に対して攻撃を行うクリーチャーはそのロールに+1状況ボーナスを得る。このボーナスは君の「打撃」がクリティカル・ヒットなら+2に増加する。

野蛮な押しやり 2レベル BRUTISH SHOVE

>>
ファイター 継続
条件 君が両手持ち近接武器を使っている
攻撃に自身の体重を乗せ、君は敵を押し返すほどに強烈に打ち付ける。両手持ち近接武器で「打撃」を1回行う。もし君が自分のサイズ以下の対象に命中させたなら、そのクリーチャーは君の現在の手番の終了時まで立ちすくみ状態で、君は自動的にその対象を「押しやる」。これは「押しやり」のアクションと同じ利益をもたらす(もし君の「打撃」がクリティカル・ヒットだったなら、クリティカルの効果をもたらすことを含めて)。もし君がその対象を追って移動するのなら、君の移動はリアクションのトリガーとならない。
この「打撃」は以下の失敗効果がある。

失敗 対象は君の現在の手番の終了時まで、立ちすくみ状態になる。

つかみの戦術 2レベル COMBAT GRAB


ファイター 継続
条件 君の片手が自由で、対象がその手の間合い内にいる
君は敵を掃討し、つかむ。片手を空けたままにして、近接「打撃」を1回、行う。もしこの「打撃」が命中したなら、君は自由な片手を使って対象をつかむ。そのクリーチャーは君の次の手番の終了時か、「脱出」するまで、つかまれた状態でいる。

戦場の受け流し 2レベル DUELING PARRY


ファイター
条件 君が一本の片手持ち近接武器を使っていて、その他の手が自由であること
君は片手武器で自分に対する攻撃を受け流すことが出来る。君は条件を満たし続ける限り、次の手番の開始時まで、ACに+2状況ボーナスを得る。

威圧打撃 2レベル INTIMIDATING STRIKE

>>
  ファイター 精神作用
君の一打はクリーチャーを傷つけるだけでなく、その自信をも打ち砕く。近接「打撃」を1回、行うこと。もし命中してダメージを与えるなら、対象は恐れ1となるか、クリティカル・ヒットなら恐れ2になる。

踏み込み 2レベル LUNGE


ファイター
条件 君が1本の近接武器を使っている
限界まで肉体を伸ばし、君は通常、自分の間合いの外にいる敵を攻撃する。1本の近接武器で「打撃」を1回行う。その「打撃」の間合いを5フィート伸ばす。もしその武器に武器落とし、押しやり、足払いの特性があるなら、「打撃」の代わりに対応するアクションを使うことが出来る。

DRAGGING STRIKE  FEAT 2


ファイター 継続
君は敵の防具や服、肉を引っかけて惹きつけるために武器を狙う。近接「打撃」を行うこと。もし、自分のサイズ以下の対象に命中したなら、そのクリーチャーは君の現在の手番の終了時まで立ちすくみ状態で、君はそのクリーチャーを5フィート自分に向かって移動させることが出来る。君がそのクリーチャーを移動させたなら、たとえその対象に隣接していたとしても、そのクリーチャーと同じ方向に同じ距離を移動することが出来る。この移動はリアクションのトリガーとならない。この「打撃」は以下の失敗効果を持っている。
失敗 対象は君の現在の手番の終了時まで立ちすくみ状態になる

跳ね返る一撃 REBOUNDING TOSS  FEAT 2

>>
ファイター 独占
条件 君が投擲武器を使っている
君は別の敵を打ちのめすために、武器を敵1人にぶつける。投擲武器で遠隔「打撃」を行うこと。この「打撃」が命中したなら、この武器は元々の対象から10フィート以内の敵に向かってリバウンドする。この2番目の対象に対して追加の「打撃」を行う。両方の攻撃は君の複数回攻撃ペナルティにカウントされるが、このペナルティは君が両方の攻撃を行うまで増加しない。

4レベル

連射 4レベル DOUBLE SHOT

>>
ファイター 独占
前提条件 君が再装填0の遠隔武器を使っている
君は目もくれずに素早く連続して2度の射撃を行う。それぞれ別の対象に対して、-2のペナルティで2回の「打撃」を行う。
両方の攻撃が君の複数回攻撃ペナルティに数えられるが、このペナルティは君が両方を行うまで上昇しない。

諸手の強襲 4レベル DUAL-HANDED ASSAULT


ファイター 独占
条件 君が片手持ちの近接武器を使っていて、一本の手が自由である
君は自由な手を返して勢いを加えるのに十分な間、武器の持ち手に手を添えて、敵により強烈な一撃を与える。条件となっている武器で「打撃」を1回行う。君は二本の手で攻撃をするために、「打撃」の最中に素早く、持ち手を変える。もしその武器が通常、両手武器の特性を持たないのなら、この攻撃によるその武器ダメージダイスを1段階、上昇させる(279ページのダイスのサイズ上昇のルール通り)。もしその武器が両手武器の特性を持つなら、君は両手武器の特性の利益と、武器のダメージダイスの数に等しいダメージへの状況ボーナスを得る。この「打撃」が完了した際、君は片手のみで武器を持った状態に戻る。このアクションは一本の手を自由にしておくという条件のある、あらゆる構えとファイター特技を終わらせることはない。

上体崩し 4レベル KNOCKDOWN

>>
ファイター 独占
前提条件 〈運動〉を修得している
君は敵のバランスを崩すために攻撃を行い、それからすぐに、敵を倒すために払いを仕掛ける。近接「打撃」を1回、行う。もしそれが命中してダメージを与えたのなら、君は命中させたクリーチャーに「足払い」をするための〈運動〉判定を試みることが出来る。もし君が両手持ち近接武器を使っているのなら、一本の手が自由でなければならないという「足払い」の条件を無視することが出来る。両方の攻撃が君の複数回攻撃ペナルティにカウントされるが、このペナルティは君が両方の攻撃を行うまで、増加しない。

強烈な押しやり 4レベル POWERFUL SHOVE

ファイター
前提条件 《攻撃的防御》か《野蛮な押しやり》
君は攻撃で自分より大きな敵を押しやることが出来る。君は自分よりも2段階大きなサイズのクリーチャーに対してまで、「攻撃的防御」か「野蛮な押しやり」を使うことが出来る。
君が「押しやり」を行ったクリーチャーが物体に当たって止まらなければならなくなった際には、そのクリーチャーは君の筋力修正値に等しいダメージを受ける(最小値1)。これは、君がそのクリーチャーを「押しやる」方法によらず、発生する。

反転攻撃 4レベル QUICK REVERSAL


ファイター 独占 継続
条件 君が少なくとも2体の敵に挟撃されている
君は素早く反転して、自分を挟撃している敵に攻撃をする。自分を挟撃している敵の1人に対して1回の近接“打撃”を行い、それから2回目の「打撃」を、それとは別の自分を挟撃している敵に対して、同じ武器か素手打撃で行う。この2回目の「打撃」は最初の攻撃と同じ複数回攻撃ペナルティを用い、君の複数回攻撃ペナルティにカウントされない。

盾行進 4レベル SHIELDED STRIDE

ファイター
盾を掲げている際、君の敵の攻撃は君に触れることがない。君が盾を掲げている際、移動をトリガーとするリアクション(たとえば「機会攻撃」)を引き起こすことなく、君は移動速度の半分まで「歩行」することが出来る。君は対応する移動種別を持っているなら、《盾行進》を「飛行」か「水泳」している間に使うことが出来る。

薙ぎ払い 4レベル SWIPE

>>
ファイター 独占
君は大きな円弧を描く払いを行う。近接「打撃」を1回行い、その攻撃ロールの結果を2体までの敵のACと比較する。敵はそれぞれ、君の近接の間合い内にいなければならず、互いに隣接していなくてはならない。ダメージを1度だけロールし、命中させたそれぞれのクリーチャーに適用する。「薙ぎ払い」は複数攻撃ペナルティについて、2回の攻撃と見なされる。
もし君が一掃の特性を持つ武器を使っているなら、その修正値は全ての君の「薙ぎ払い」攻撃に適用される。

二刀の受け流し 4レベル TWIN PARRY


ファイター
条件 君がそれぞれの手に一本ずつ、二本の近接武器を使っている
君は攻撃を受け流すために二本の武器を使う。君は次の君の手番の開始時までACに+1状況ボーナスを得る。あるいは、もしどちらかの武器が受け流しの特性を持っているのなら、+2状況ボーナスを得る。君は、この特技の条件を満たさなくなったなら、この状況ボーナスを失う。

突進 4レベル BARRELING CHARGE  FEAT 4

>>
ファイター 独占
前提条件 〈運動〉に修得
君は前方に突進し、敵を間合いに入れるためにその他の敵を隣に蹴散らして移動する。君は「歩行」し、敵の接敵面をすり抜けて近接「打撃」を行う。〈軽業〉判定をロールし、「歩行」中に君が接敵面をすり抜けようとしたクリーチャーの頑健DCそれぞれと結果を比較する。成功すれば接敵面をすり抜けるが、失敗すれば接敵面に入る前に移動を終了する。君は、対応する移動種別を持っている限り、「歩行」の代わりに「穴掘り」「登攀」「飛行」「水泳」を「突進」に使うことが出来る。

隙を突く一射 4レベル PARTING SHOT  FEAT 4

>>
ファイター
条件 君が装填済みの遠隔武器か再装填0の遠隔武器を使っている
君は後ろ向きに跳躍し、敵の守りを下げる素早い射撃を行う。君は「ステップ」し、それから条件となっている武器で遠隔「打撃」をする。君の対象はその攻撃に対して立ちすくみ状態である。

6レベル

上級武器訓練 6レベル ADVANCED WEAPON TRAINING

ファイター
君は上級武器の技を学んだ。武器グループを1つ選ぶ。君はそのグループの全ての上級武器が、まるでその武器グループの軍用武器であるかのように習熟を得る。

たたみ掛け 6レベル ADVANTAGEOUS ASSAULT


ファイター 継続
敵の移動が阻害されている際に、君はより致命的な攻撃をする。組み付かれた状態、伏せ状態、あるいは拘束状態のクリーチャーに対して「打撃」を行う。君はこの「打撃」のダメージに武器のダメージ・ダイスの数に等しい状況ボーナスか、その武器を両手で使っているなら、武器のダメージ・ダイスの数+2に等しい状況ボーナスを得る。この打撃は以下の失敗効果を得る。

失敗 君はその対象に武器のダメージ・ダイスの数に等しいか、もし両手でその武器を使っているのなら、武器のダメージ・ダイスの数+2に等しいダメージを与える。このダメージは武器と同じダメージ種別を持つ。

武装解除の構え 6レベル DISARMING STANCE


ファイター 構え
前提条件 〈運動〉に修得
条件 君が一本の片手持ち近接武器だけを使っていて、その他の手が自由である
君は、武器を制御する技術を進展させるフェンシングの構えを取り入れる。この構えを取っている間、君は「武器落とし」のための〈運動〉に+1状況ボーナスを、自分を「武器落とし」する〈運動〉の試みに対する反応セーヴに+2状況ボーナスを得る。更に、君は自分よりも2段階サイズの大きい敵にまで、「武器落とし」を試みることが出来る。

狂乱集中 6レベル FURIOUS FOCUS

ファイター
前提条件 《強打》
君は獰猛に武器を振り下ろす時ですら、バランスを維持することを学んだ。君が両手で使っている近接武器で「強打」をする際、それは複数回攻撃ペナルティにおいて、2回の攻撃ではなく、1回の攻撃とカウントされる。

守護者の跳ね返し 6レベル GUARDIAN’S DEFLECTION


ファイター
トリガー 君の近接の間合い内にいる1体の味方に攻撃が命中しており、君が攻撃者を目視することが出来ていて、その味方が+2状況ボーナスをACに得ているその味方がクリティカル・ヒットを命中にするか、命中を失敗にさせることにする
条件 君が片手持ち近接武器一本を使っていて、その他の手が自由である
君は味方に対する攻撃を弾くために武器を使い、トリガーとなった攻撃に対して味方のアーマー・クラスに+2状況ボーナスを与える。これによって、トリガーとなったクリティカル・ヒットは命中となり、トリガーとなった命中は失敗となる。

盾の反射 6レベル REFLEXIVE SHIELD

ファイター
君は範囲効果とその他のダメージの最悪のものから身を守るために盾を使うことが出来る。君が「盾を掲げる」を行った際、君は盾の状況ボーナスを反応セーヴに得る。もし君が「盾防御」のリアクションを持っているなら、反応セーヴの結果として受けたダメージは、たとえそれが物理ダメージでないとしても、「盾防御」のトリガーとなる。

透破抜き 6レベル Revealing Stab

>>
ファイター
条件 君が刺突ダメージを与える近接武器を用いている
君は知覚不能な敵に刺突武器を突き刺し、その位置を君の味方に暴露する。必要となる近接武器で「打撃」を1回、行うこと。君は視認困難な敵に命中させるために平目判定を試みる必要はなく、君は隠れている敵を対象とするのに、DC5の平目判定に成功するだけでよい。もし君が攻撃を命中させ、ダメージを与えるなら、君は実体を持つ対象に必要となる武器を突き刺して、その現在の位置を明らかにすることが出来る。君はその武器を「放し」、その武器は対象を刺し貫く。もしその対象が視認困難ならば、その他のクリーチャーはその対象に攻撃を命中させるために平目判定に成功する必要はない。もしその対象が隠れた状態ならば、その他のクリーチャーはそのクリーチャーを対象とするために、DC5の平目判定に成功しなくてはならない。これらの利益を得るためには、クリーチャーは君の武器を視認することが出来なくてはならず、対象は君の武器を視認することが出来る者から未探知になることが出来ない。もし対象が透明だとしても、武器は刺し貫いている間、透明ではない。
この利益はその武器がそのクリーチャーから取り除かれるまで続く。隣接するクリーチャーか対象は、2回の「使用」アクションでその武器を取り除くことが出来る。

防御崩し 6レベル SHATTER DEFENSES


ファイター 継続
条件 恐れ状態のクリーチャーが君の近接の間合いにいる
君の防御は敵の恐怖を利用する。怯え状態のクリーチャーに対して近接「打撃」を1回、行う。もし君が命中させてダメージを与えたなら、その対象は恐れ状態が終わるまで、立ちすくみ状態になる。もし対象にこの「打撃」で君がダメージを与えた際に既に君にとってその対象が立ちすくみ状態であるなら、その対象は君の次の手番の開始時まで、恐れ状態値を減らすことが出来ない。

盾の守護者 6レベル SHIELD WARDEN FEAT 6

ファイター
前提条件 盾防御
君は味方を守るために盾を使う。君が盾を掲げた際、君に隣接した味方に対して攻撃が行われた際に君は「盾防御」のリアクションを使うことが出来る。もしそうしたなら、その盾は君へのダメージを妨げるのではなく、君の味方へのダメージを妨げ、「盾防御」の通常のルールに従う。

三連射 6レベル TRIPLE SHOT

ファイター
前提条件 連射
より精度有る制御で、君は素早く複数の射撃を行う。君が「連射」を使う際、同じ対象に対して攻撃を行うことが出来る。君は2回ではなく、3回の遠隔「打撃」を行うために「連射」に1回の追加アクションを加えることが出来る。もしそうしたなら、そのペナルティは-4である。全ての攻撃が複数回攻撃ペナルティにカウントされるが、君が全ての攻撃を終えるまで、ペナルティは上昇しない。

目の眩む拳 6レベル DAZING BLOW  FEAT 6


ファイター 継続
条件 君がクリーチャーをつかまれた状態にしている
君は敵をふらつかせてやろうとして、何度も殴る。君が「つかまれた状態」にしているクリーチャーに対して近接「打撃」を行う。この「打撃」によるダメージは殴打ダメージである。もし、この「打撃」が命中したなら、そのクリーチャーは君のクラスDCに対して頑健セーヴを試みなくてはならない;これは無力化効果である。

クリティカル クリーチャーは影響を受けない
成功 クリーチャーは朦朧1になる
失敗 クリーチャーは朦朧2になる
ファンブル クリーチャーは朦朧3になる

跳弾の構え 6レベル RICOCHET STANCE  FEAT 6


ファイター 構え
君は自分に向かって投擲武器が戻ってくるようにリバウンドさせるような構えに熟達している。君がこの構えでいる間、君が遠隔「打撃」の一部として使っている、殴打ダメージあるいは斬撃ダメージを与える投擲武器は即座二手に戻ってきて、追加の「打撃」に使えるようになる。君はその武器に記載されている射程単位内にいなければならず、その武器を取るために一本の手が自由でなければならない。もし、君が記載されている射程単位の外から投擲武器で遠隔「打撃」をしているなら、記載されている射程単位に等しいフィート数だけ君に向かって飛んで戻ろうとし、それから地面に落ちる。

8レベル

無視界戦闘 8レベル BLIND-FIGHT

ファイター
前提条件 〈知覚〉に達人
君は戦闘本能によって、視認困難及び透明な敵に気付きやすい。君は視認困難なクリーチャーを対象とするために、平目判定に成功する必要はない。君は自分から隠れた状態であるクリーチャーに対して立ちすくみ状態ではない(隠れた状態以外の理由によって立ちすくみになることはある)。また、君は隠れた状態のクリーチャーを対象にするのに、DC5の平目判定に成功するだけでよい。
君が君のレベル以下の未探知のクリーチャーに隣接している間、それは君から単に隠れた状態である。

戦場の切り返し 8レベル DUELING RIPOSTE


ファイター
前提条件 《戦場の受け流し》
トリガー 君の間合い内にいるクリーチャーが君に対する「打撃」にファンブルする
条件 君が《戦場の受け流し》から利益を得ている
君は激しく打ち付けてきた敵に対して反撃をする。トリガーを起こしたクリーチャーに対して、近接の「打撃」を1回行うか、「武器落とし」を試みること。

翼切り FELLING STRIKE

>>
ファイター
君は空を飛ぶ敵を地面に落とす攻撃をすることが出来る。「打撃」を1回、行うこと。もしそれが命中し、飛行している対象にダメージを与えたのなら、その対象は120フィートまで落下する。この落下は、その対象が地面にぶつかるとしても、落下から対象がダメージを受けない程に緩やかなものである。もしこの攻撃がクリティカル・ヒットならば、その対象は君の次の手番の開始時まで、「飛行」、「跳躍」、浮遊、あるいはその他の地面から飛び立つ手段を取ることが出来ない。

驚嘆すべき狙い 8レベル INCREDIBLE AIM

>>
 ファイター
一瞬の集中を行うことで、君は自分の攻撃を必中のものとすることが出来る。遠隔武器「打撃」を1回、行う。この「打撃」において、君は攻撃ロールに+2状況ボーナスを得て、対象の視認困難状態を無視する。

流れるごとき射の構え 8レベル MOBILE SHOT STANCE


ファイター 構え
君の射撃は機敏で致命的になる。君がこの構えを撮っている間、君の遠隔「打撃」は「機会攻撃」や、遠隔攻撃をトリガーとするその他のリアクションのトリガーとならない。
もし、君が《機会攻撃》を持っているのなら、君はそれを、使っている装填済みの遠隔武器で使うことが出来る。そうする場合、トリガーを起こすクリーチャーは君の5フィート以内にいなければならない。

引き寄せ強襲 8レベル POSITIONING ASSAULT

>>
ファイター 独占
条件 君が両手持ちの近接武器を使っていて、かつ、君の対象が君の間合い内にいる
痛手を追わせる攻撃で、君は敵の位置を変えさせる。条件と成っている武器で「打撃」を1回、行う。もし命中したなら、君はその対象を5フィート、君の間合い内で移動させる。これは475ページの強制移動のルールに従う。

高速盾防御 8レベル QUICK SHIELD BLOCK

ファイター
前提条件 「盾防御」、《盾即応》
君は考えることなく、所定の位置に盾を構えることが出来る。手番の開始時ごとに、君は「盾防御」にのみ使うことが出来る追加のリアクション1つを得る。

突然の跳躍 8レベル SUDDEN LEAP

>>
ファイター
君は、滑空している間、勢いよく跳躍する。「跳躍」、「高跳び」、あるいは「幅跳び」をして、跳躍中にどの時点でもよいので、近接“打撃”1回を行う。君が空中にいるのなら、「打撃」の直後、たとえ跳躍の最大距離に到達していなくとも、地面に落下する。もし君が落下した距離が跳躍の7倍の高さ未満なら、君はダメージを受けず、まっすぐに着地する。
「突然の跳躍」の間に「高跳び」あるいは「幅跳び」を試みている際、「幅跳び」のDCを用いてそのDCを決定し、最大距離を君の速度の2倍に増やす。

特殊 もし君が《翼切り》を持っているのなら、君は「突然の跳躍」をするのに3アクションを費やし、通常の「打撃」ではなく「翼切り」を使うことが出来る。

混乱を招く隙 8レベル DISORIENTING OPENING FEAT 8

ファイター
前提条件 機会攻撃
君は、より大きな弱点を露出させるため、敵の隙を利用する。君が「機会攻撃」の一部としてクリーチャーに命中させた際、そのクリーチャーは次の手番の開始時まで立ちすくみ状態になる。

反響する武勇 8レベル RESOUNDING BRAVERY FEAT 8

ファイター
前提条件 武勇
恐怖ですら、君の闘争心にとっては燃料である。敵の能力に対して君が意志セーヴにクリティカルした際、君はセーヴに+1のステータス・ボーナスとレベルの半分に等しいヒットポイントを1分間、得る。これらの利益は、恐怖効果に対するクリティカルしたなら、2倍になる。

10レベル

機敏なる優美 10レベル AGILE GRACE

ファイター
機敏な武器での君の優雅な動きは並ぶものがない。機敏の武器と素手打撃での君の複数回攻撃ペナルティは、2回目の攻撃については-3になり、続く攻撃については-6になる(通常は-4と-8)。

確実な打撃 10レベル CERTAIN STRIKE


ファイター 継続
君がまともに命中させられなかった時ですら、なおも君は僅かに衝撃を与える。近接「打撃」1回を行う。それは下記の失敗効果を得る。

失敗 君の攻撃は全てのダメージダイスを除いた、命中時に与えるであろうダメージを与える(これは武器ルーン、呪文、特殊能力、そして武器ダメージ・ダイスからのダメージ・ダイスを取り除く)

迎え討ち 10レベル COMBAT REFLEXES

ファイター
君は隙を見せた敵を、特に素早く痛めつける。手番の開始時ごとに、アクションを回復する際、君は「機会攻撃」をするためだけに使うことが出来る1回の追加のリアクションを得る。

減速射撃 10レベル DEBILITATING SHOT

>>
ファイター 独占
弱点を狙い、正確な射撃によって君は敵を妨害する。遠隔武器「打撃」1回を行う。もしそれが命中してダメージを与えたのなら、その対象は、対象の次の手番の終了時まで減速化1となる。

追撃の武器落とし 10レベル DISARMING TWIST


ファイター 継続
前提条件 〈軽業〉に修得
条件 君が1本の片手近接武器のみを使っていて、その他の手が自由であること
最初の攻撃で敵の防御態勢を変えさせた後、君は続いて、敵の手から武器をもぎ取る。条件となっている武器で近接“打撃”を1回、行う。その他の効果の上に更に、この「打撃」は「武器落とし」アクションの成功とクリティカル効果を得る。この「打撃」はまた、下記の失敗効果を持つ。

失敗 対象は君の現在の手番の終了時まで立ちすくみ状態である。

妨害の構え 10レベル DISRUPTIVE STANCE


ファイター 構え

最も僅かな気の緩みですら君の怒りを引き起こしうる。そして、君は敵のアクションを妨害するために準備している。君がこの構えを撮っている限り、君は自分の間合いの中のクリーチャーが、操作、移動に加えて精神集中アクションを取っている際に「機会攻撃」をすることが出来る。更に、君はもしこの「打撃」が命中したなら(クリティカル・ヒットだけでなく)、トリガーとなった精神集中あるいは操作アクションを妨害する。

恐るべき獣 10レベル FEARSOME BRUTE

ファイター
恐怖は君の敵を弱らせ、君の攻撃に対してもっと脆弱にする。君は恐れ状態の敵に対する「打撃」のダメージ・ロールに状況ボーナスを得る。このボーナスは対象の恐れ状態値の2倍に等しい。
もし君が〈威圧〉に達人の習熟ランクを持っているのなら、このボーナスを対象の恐れ状態値の3倍に増加させる。

上体崩し強化 10レベル IMPROVED KNOCKDOWN

ファイター
前提条件 上体崩し
君は走り抜けて一発で敵を地面に打ち倒すことが出来る。君が「上体崩し」を用いる際、「足払い」に続いて1回の「打撃」を行うのではなく、君は1回の「打撃」を試みることが出来る。そうした場合に君が「打撃」を命中させたなら、君は「足払い」のクリティカル効果をも適用する。もし君がこの「打撃」に両手持ち近接武器を使ったのなら、君はクリティカルの「足払い」のダメージに使う通常のダイス種別ではなく、その武器のダメージ・ダイス種別を使う。

鏡の盾 10レベル MIRROR SHIELD


ファイター
トリガー 君を対象とした呪文を発動している敵が君のACに対する呪文攻撃ロールにファンブルした
条件 君が盾を掲げている
君はトリガーとなった敵に対して呪文を反射する。遠隔武器の最も高い習熟を用いて、トリガーとなったクリーチャーに対して遠隔攻撃をすること。もし君が呪文を発動することが出来るのなら、君は代わりに呪文攻撃ロールをすることが出来る。もし成功したなら、君の敵は自分自身の呪文の呪文攻撃ロールが成功した際の効果を受ける(あるいは、もし君の攻撃ロールがクリティカルしたなら、クリティカル効果)。

二刀の切り返し 10レベル TWIN RIPOSTE


ファイター
トリガー 君の間合い内のクリーチャーが君に対する「打撃」にファンブルする
条件 君が二刀の受け流しの利益を得ている
一本の武器で賢明な受け流しをすることによって、君の敵はもう片方の武器での攻撃に対して隙を見せる。トリガーとなった敵に対して近接「打撃」1回を行うか、「武器落とし」のアクションを用いること。

矢避け CUT FROM THE AIR  FEAT 10


ファイター
トリガー 君が物理的な遠隔「打撃」の対象になる
条件 君がその攻撃に気付いていて、それに対して立ちすくみ状態ではなく、一本の手が自由であるか、近接武器を使っている
君は遠隔攻撃をはね除けることが出来る。君はトリガーとなった攻撃に対するACに+4状況ボーナスを得る。もしその攻撃が失敗したなら、君はそれを中空にはね除けるか、切り返す。

力ある突撃 10レベル OVERPOWERING CHARGE FEAT 10

ファイター
Source Advanced Player’s Guide pg. 110
前提条件 《突進》
君は突進して敵を踏み潰す。《突進》を使用してクリーチャーの接敵面を通過することに成功した場合、そのクリーチャーはあなたの筋力修正値に等しい殴打ダメージを受ける。君がクリティカルした場合、そのクリーチャーは2倍のダメージを受け、君の次の手番の終了時まで立ちすくみ状態になる。

12レベル

残虐なる終打 12レベル BRUTAL FINISH


ファイター 継続
条件 2本の手で1本の近接武器を使っている
君の最後の一打は、たとえ敵の防御に跳ね返されたとしても、衝撃を与えることが出来る。条件となっている武器で「打撃」を行うこと。その「打撃」の後、君の手番は終了する。この「打撃」は1個の追加武器ダメージ・ダイスを得る。もし、君が少なくとも18レベルであるなら、2個の追加武器ダメージ・ダイスを得る。この「打撃」はまた、下記の失敗効果を得る。

失敗 君は条件となっている武器の武器ダメージ・ダイス1個に等しいダメージを与える。もし君が少なくとも18レベルであるなら、このダイスを2つに増やす。

戦場の舞踏 12レベル DUELING DANCE


ファイター 構え
前提条件 戦場の受け流し
条件 君が一本の片手近接武器だけを使っていて、他の手が自由であること
自由な手を軸及びバランス調整のために使うことによって、君は武器で攻撃と防御の両方を行う。君がこの構えでいる間、君は常に《戦場の受け流し》の利益を得る。

投げ飛ばし 12レベル FLINGING SHOVE

ファイター
前提条件 攻撃的防御あるいは残虐な押しやり
「攻撃的防御」あるいは「残虐な押しやり」によって君が「押しやり」をする距離を、成功時に10フィート、クリティカル時に20フィートへと増加させる。君が「攻撃的防御」を使う際、君はその対象が立ちすくみ状態なのか、「押しやり」されるのかを選ぶことが出来る。君が「残虐な押しやり」をする際、君はまた、失敗時にその対象を5フィート「押しやり」する。

戦場の切り返し強化 12レベル IMPROVED DUELING RIPOSTE

ファイター
前提条件 戦場の切り返し
君の武器は機会がある時にはいつでも、旋回及び突進し、敵に打ちつける。君の手番の開始時ごとに、君は「戦場の切り返し」にのみ使うことの出来る1回の追加のリアクションを得る。君は、たとえ戦場の切り返しの利益を得ていなくとも、この追加のリアクションを使うことが出来る。

驚嘆すべき跳弾 12レベル INCREDIBLE RICOCHET


 ファイター 継続
前提条件 驚嘆すべき狙い
最初の射撃で敵の位置を特定した後、君は次の射撃で障害物を跳弾させ、間違いなく当てることが出来る。君がこの手番に攻撃したことがある対象に対して(エラッタ1.0適用)遠隔武器「打撃」を1回、行うこと。君はその対象の視認困難状態及びあらゆる遮蔽を無視する。

踏み込みの構え 12レベル LUNGING STANCE


ファイター 構え
前提条件 機会攻撃、踏み込み
条件 君が近接武器を使っている
敵に打ちつけるために君の肉体は曲がりくねり、遠くの敵に攻撃することが出来る。君がこの構えでいる間、君は間合いの外だが、「踏み込み」の間合い内にいるクリーチャーに対して“機会攻撃”することが出来る。もしそうするなら、君はその「打撃」の距離を5フィート増やす。

守衛の鑑 12レベル PARAGON’S GUARD


ファイター 構え
条件 君が盾を使っている
ひとたび構えを設定する瞬間を得たなら、君は常に思考することなしに盾を構える。この構えでいる間、このアクションの条件を満たしている限り、「盾を掲げる」のアクションを使っているかのように、君は常に盾を掲げている。

一撃離脱 12レベル SPRING ATTACK


ファイター 継続
条件 君が敵に隣接している
1体の敵から離れ、君は別の敵に「打撃」する。君の速度まで「歩行」するが、君はその移動を別の敵の近接の間合い内で終えなくてはならない。君の移動の終了時、間合い内にいる敵1体に対して近接「打撃」1回を行う。君は対応する移動種別を持っているのなら、「歩行」の代わりに「掘り進み」、「登攀」、「飛行」あるいは「水泳」を用いることが出来る。

14レベル

決死のとどめ 14レベル DESPERATE FINISHER


ファイター
トリガー 君が手番の最後のアクションを完了しており、君の手番がまだ終了していない
条件 君が継続の特性を持つアクションを使うための条件を満たしている
君は最後の一押しに全てを投じる。「決死のとどめ」の一部として、1回の継続の特性を持つアクションを使うこと。君は次の手番の開始時まで、リアクション(訳注:複数形であるため、特技を通じて得た追加リアクションも不可)を使う能力を失う。

不動の決心 14レベル DETERMINATION


 ファイター
頻度 1日に1回
君は訓練によって、状況が切迫している際に敵の呪文や状態を払いのけることが出来るようになった。君に影響を与えている、永続では無い呪文あるいは状態を1つ、選ぶこと。もし君が状態を選んだのなら、君への効果は終了する。もし君が呪文を選んだのなら、その呪文の無効化を試みること(君のレベルの半分切り上げを無効化レベルとし、無効化判定として君は意志セーヴを試みることになる)。
これによって、その呪文や状態によって通常、与えられるあらゆるヒット・ポイントのダメージは取り除かれず、その他の味方や君の周囲の環境に影響を与えている呪文や弱体効果を妨げることはない。持続中の災難を取り除くことも、そのような災難が君に後に状態を与えるのを防ぐこともない。このアクションは状況による状態を取り除くことは出来ない(伏せ状態や挟撃のような)。もしその効果が20レベル以上のクリーチャー、障害、アイテムに由来するのであれば、「不動の決心」は君への効果を取り除くことが出来ない。

導く終打 14レベル GUIDING FINISH


ファイター 継続
条件 君が一本の片手近接武器だけを使っていて、その他の手が自由であること
君は武器をてことして使って、君が望む場所に敵を強制的に動かすことが出来る。条件となっている武器で「打撃」を1回行う。もしこの「打撃」が命中したのなら、君は自分の間合い内で10フィートまで対象を移動させることが出来る。君はこの移動で自分の接敵面を通るように対象を移動させることが出来る。これは475ページに記載されている強制移動のルールに従う。君の「打撃」は以下の失敗効果を得る。

失敗 君は成功した時のようにクリーチャーを移動させることが出来るが、5フィートしか移動させることが出来ない。

導く切り返し 14レベル GUIDING RIPOSTE

ファイター
前提条件 戦場の切り返し
体重を乗せ、武器に角度をつけることによって、君は敵をもっと好ましい位置へと誘導する。君が「打撃」するのに「戦場の切り返し」を使っており、命中したなら、間合い内で10フィートまで、対象を移動させることが出来る。これは475ページに記載されている強制移動のルールに従う。

二刀の切り返し強化 14レベル IMPROVED TWIN RIPOSTE

ファイター
前提条件 二刀の切り返し
君の武器は目にもとまらぬ早さを持ち、君の敵にぶつかり、噛みつく。君の手番の開始時ごとに、君は「二刀の切り返し」にのみ使うことの出来る追加のリアクション1回を得る。君は、たとえ《二刀の受け流し》の利益を得ていなくとも、この追加リアクションを使うことが出来る。

構えの識者 14レベル STANCE SAVANT


ファイター
トリガー 君がイニシアチブをロールする
差し迫った危険がある際、君はほとんど考えることなく構えを取る。構えの特性を持つアクション1つを使う。

二刀の連打 14レベル TWO-WEAPON FLURRY


ファイター 独占 継続
条件 君が二本の武器をそれぞれ別の手で使っている
君は突如、熱狂的に両方の武器で切りかかる。それぞれの武器で1度ずつ、2回の「打撃」を行う。

大旋風 14レベル WHIRLWIND STRIKE

>>>
ファイター 独占 初動
君は近くにいる全ての敵に攻撃する。君の近接の間合い内にいるそれぞれの敵に対して、近接「打撃」を1回行う。それぞれの攻撃が君の複数回攻撃ペナルティにカウントされるが、全ての攻撃を終えるまで、ペナルティを上昇させない。

16レベル

優雅なる構え 16レベル GRACEFUL POISE


ファイター 構え
前提条件 二重切り
正しい位置取りをすると、君は副武器で蠍の針のように打ち付けることが出来る。君がこの構えでいる間、もし君が機敏の武器で「二重切り」の2回目の「打撃」をするなら、複数回攻撃ペナルティを計算する際に、「二重切り」は1回の攻撃とみなされる。

盾の反射強化 16レベル IMPROVED REFLEXIVE SHIELD

ファイター
前提条件 盾の反射
君の盾は近隣の味方を助ける一助となる。君が反応セーヴ由来のダメージに対して「盾防御」を使う際、同じ効果に対する反応セーヴのためにダメージを受けるであろう、隣接する味方もまた、ダメージ減少の利益を得る。

連射の構え 16レベル MULTISHOT STANCE


ファイター 構え
前提条件 三連射
条件 君が再装填0の遠隔武器を使っている
素早く、かつ正確に発車することが出来るように、君は自分を安定した位置に固定する。君がこの構えでいる間、君の「連射」のペナルティはー1に減る。あるいは、君が3回の「打撃」を行うために追加のアクションを付け加えるなら、-2になる。もし君が位置から動くなら、この構えは終了する。

二刀の守り 16レベル TWINNED DEFENSE


ファイター 構え
前提条件 二刀の受け流し
条件 君がそれぞれの手に一本ずつ、二本の近接武器を使っている
君は常に自分に対する攻撃に干渉するために副武器を使う準備がある。君がこの構えでいる間、君は常に「二刀の受け流し」のアクションの利益を得る。

圧倒する拳 16レベル OVERWHELMING BLOW  FEAT 16

>>>
ファイター
Source Advanced Player’s Guide pg. 127
君は体重を掛けて強力な攻撃をして、隙を残してしまう。近接「打撃」を行う。これは複数回攻撃ペナルティをカウントする際に3回分の攻撃として計算される。もしこの「打撃」が命中したなら、君はクリティカル・ヒットする。もし、クリティカル・ヒットをロールしたなら、君の攻撃は致命的d12の特性を得る。命中してもしなくても、君は朦朧1になり、次の手番の開始時まで立ちすくみ状態になる。

18レベル

驚嘆すべき遠射 18レベル IMPOSSIBLE VOLLEY

>>>
ファイター 独占 初動
条件 君が強弓の特性を持ち、かつ、再装填0の遠隔武器を使っている
君は範囲内の全ての敵に遠射を行う。-2ペナルティを受けて、10フィート半径の爆発内、あるいは強弓の射程を超えたところのそれぞれの敵に1回の「打撃」を行うこと。全ての対象に対するダメージを1度だけロールする。
それぞれの攻撃が複数回攻撃ペナルティにカウントされるが、全ての攻撃を終えるまで、ペナルティを上昇させない。

野蛮なクリティカル 18レベル SAVAGE CRITICAL

ファイター
君の与えた傷は甚大なものである。君が伝説の習熟ランクを持つ武器あるいは素手打撃での「打撃」を行った際、その結果が成功である限り、出目19をロールすればクリティカルする。これは、結果が失敗となる出目19には影響を与えない。

呪文避け 18レベル SMASH FROM THE AIR FEAT 18

ファイター
前提条件 《矢避け》
専門性によって君は呪文を押しのけることが出来るようになる。君は《矢避け》を遠隔呪文攻撃ロールに対して使うことが出来る。

20レベル

限りなき報復 20レベル BOUNDLESS REPRISALS

ファイター
戦闘に流れに対する第六感で、君は求められる通り、あらゆる状況に素早く対応することが出来る。それぞれの敵の手番開始時に、君はその手番にのみ使うことの出来るリアクション1つを得る。

武器の極み 20レベル WEAPON SUPREMACY

ファイター
君は武器に習熟しており、常に即座に攻撃することが出来る。君は永続的に加速化状態である。君は「打撃」のためだけに追加アクションを使うことが出来る。

究極の戦闘訓練 20レベル ULTIMATE FLEXIBILITY FEAT 20

ファイター
前提条件 上級戦闘訓練
経験によって君は気を引き締め、最も危険な挑戦に対しても適応可能になる。君が戦闘訓練を使ってファイター特技を得る際、2つではなく、3つの特技を得る。最初の特技は8レベル以下でなければならないが、2番目の特技は14レベル以下までとなり、3番目の特技は18レベル以下である。君は最初の特技を2番目・3番目の特技の前提条件を満たすために使うことができるし、2番目の特技を3番目の特技の前提条件を満たすために使うことができる。更に、君は訓練に1時間を費やすことによって、戦場の挑戦を受け入れることが出来る。そうしたなら、君は一日の準備をしたかのように、戦闘訓練で選んだ特技を再度、選ぶことが出来る。君は既に使ってしまった、《不動の決心》のような使用回数制限のある能力を入れ替えることが出来ない。

Category:

コメント

タイトルとURLをコピーしました