スケルトン

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スケルトン Skeleton

レア スケルトン アンデッド
Source Book of the Dead pg. 55
スケルトンはアンデッドの中でも最も下層の種別だと見なされている。彼らは一般的には精神のないクリーチャーで、他のアンデッドを深刻な脅威としているような能力の多くに欠けている。しかし、ドラゴン、巨人、その他の強力な獣が動く骨となれば、危険な強敵となる。生前に強力だったクリーチャーは、スケルトンとして蘇った際にその力や知性をいくばくか保ったままかもしれない。死霊術士のうちには、自分がコントロールすることが出来ると思って、最も強力な敵を骸骨で出来たアンデッドの従僕に変える者もいる。

スケルトンの冒険者は、生前、熟達した技能を持つ力ある者であったことが多い。絶えることのない意志の力や極限の状況を通じて、その自我と理想は死んでもなお、生き続ける。しかし、骸骨のアンデッドとして蘇るという、まさにその行いは大きな痛手となる。生前の記憶は大抵、何か思い出せることがあったとしても、ばらばらになるか霞がかったようになってしまう。中には、時間と共にこういった記憶を取り戻す者もいる。しかし、永遠に失ってしまう者もいるのである。ほとんどの場合、これはスケルトンが自分のことを、かつて自分であったものの続きであると思うのか、全く荒らし存在であると思うのかといったことに影響する。

スケルトンの冒険者は、しばしば、立場が許すギリギリの派手な衣装をまとうことによって、他のスケルトンから自らを一線を画した存在にすることがある。大きな羽根がついた帽子、飾り立てた防具、刺繍がされた絹、輝く宝飾品といったものが、衣装に飾られていることが多い。単純なスケルトンにはない、複雑な曲線の「刺青」骨に刻んだり、頭蓋骨に描いたりして自己主張をし、他のアンデッドとは違うのだと生きている者に分からせようとする者もいる。

スケルトンの冒険者は、新しい個性と向き合わなければならないだろう。彼らは生者の限界に拘束されておらず、しばしば、軽んじられることがある。

君はもしかしたら…… You Might…

  • 自分が有能で、際だった個性があると証明するために懸命に働くかもしれない
  • アンデッドの肉体の安全をあまり顧みずに危険に飛び込むかもしれなえい
  • かつて簡単に自分を除外した社会に受け入れられることを必死に望むかもしれない

他人はもしかしたら…… Others Probably…

  • 君が死霊術士の従僕で、その計画を進めるために働いていると思うかもしれない
  • 君に共感するのが難しいかもしれない
  • 君が不死であることを、哀れんだり、嫉妬したりするかもしれない

肉体的特徴 Physical Description

肉と臓器が完全にないということを除けば、スケルトンの外見は、あらゆる生き物の多様性を反映しており、多岐にわたる。背が高いことも、低いことも、そのどちらでもないということもある。角、翼、尾があるクリーチャーのスケルトンはそれらを持ったままであるが、たいていの場合、骸骨の状態では役に立たない。死肉から蘇ったばかりのスケルトンの骨は白いままであることが多いが、時間が経ってくると灰色になったり、黄ばんだりすることが多い。しばらく冒険を重ねたスケルトンには、よく、骨に傷痕のようなかすかな線が残っており、かつての戦いで傷ついたことがあることを示唆している。

社会 Society

ゴラリオンを見渡しても、知性を持つスケルトンが居住地を構成するほどの大多数となって集まることはほとんどない。その数が最も多いゲブにおいてすら、互いに集まるよりも他のアンデッドと混じっているのが一般的である。多くのスケルトンは、自分の生前を知る者と仲間で居続けようとする(そういった過去を思い出させてくれる相手は、スケルトンの中に注がれている負のエネルギーによる嫌悪感を持ちやすいのだが)。ゲブのスケルトンはたいていの場合、従僕階級の一員として扱われ、それより上の階級に進出できることはほとんどない。

ゲブの外では、スケルトンは遥かに孤独である。社会の外縁部に隠れたり、変装をして住まいを転々とする者もいるが、生者の中に居場所を見いだすことは難しい。ニダルやセーカーマイナーSekaminaのような場所では恐れられることはないかもしれないが、尊敬されるというわけでもない。

属性と宗教 Alignment and Religion

アンデッドはほとんど常に悪であるが、知性を持つスケルトンの中には、どうにかして自分に力を与えている負のエネルギーによる堕落を振り払う者もいる。常に悪に向かって歪められていくという傾向がある他に、スケルトンは一般的にその創造主か生前の自分の属性に傾倒していく傾向がある。特定の忠誠や忠義の対象を持たないスケルトンは中立にして悪か、もし、悪を振り払うことが出来るのなら、中立になっていく傾向がある。

自らの不死を歓迎するスケルトンは、しばしば、ウルガソーアのような死の女神を信仰するが、一般的に、不死を後悔している者は生と贖罪の神々に傾倒する。その破壊的な影響と戦い、自らが作られた目的以上の素晴らしい何かになりたいと望む者の間では、特に熱心な反アンデッドの教義を持たないシェーリンのような神々は人気がある。

名前 Names

広範な命名についての慣習というものは、スケルトンには存在していない。死霊術士が蘇らせたスケルトンに名前を与えるのが煩わしいときは、一般的にはその様子に合った名前を選ぶ。まるで、ペットの名前をつけるように。役割や仕事にちなんだ名前をつけられる者もいる。記憶が無事なままのスケルトンは生きていた頃の名前を使うことを選ぶかもしれないが、アンデッドとしての経験に基づいた新しい名前を選ぶ者もいる。

名前の例 Sample Names

クラッタージョウ、クリーカー、ドアストップ、ファイナル・サクリファイス、ゴーチヨー、レクターン、メイスフォッダー、シックス・ランサー、スカルディル、ゼリム

スケルトンのルール Skeleton Mechanics

ヒット・ポイント Hit Points

6

サイズ Size

中型

速度 Speed

25フィート

能力アップ Ability Boosts

敏捷力
魅力
フリー

能力ダウン Ability Flaw(s)

知力

言語 Languages

共通語
ネクリル
君の知力修正値に等しい追加の言語(もし正なら)。奈落語、ドワーフ語、エルフ語、地獄語、オーク語、地下共通語、あるいは君が入手手段を持つその他の言語から選ぶこと(たとえば、君の出身地域に関連する言語など)。

不死 Undeath

君は基本的なアンデッドの利益を持つ。アンデッドの空腹については、君はグールのように肉を食べることも、ヴァンパイアのように血を飲むこともないが、自分を修理する手助けになる骨を収集する。

基本的なアンデッドの利益 basic undead benefits

アーキタイプとスケルトンの祖先は、ここに詳述した基本的なアンデッドの利益を与えることがある。これらは、プレイヤー・キャラクターになじむように通常のアンデッド・クリーチャーとは異なっている。

  • ネクリル:君はネクリルを知っている
  • アンデッドの視覚:君は夜目を得る。もし、祖先が既に夜目を持っているなら暗視を得る
  • 負のエネルギーによる治癒:君は正のエネルギーからダメージを受け、正のエネルギーによる治癒効果によって治癒されず、アンデッドを治癒する負のエネルギー効果によって治癒を受ける
  • 負のエネルギーの生存者:通常のアンデッドとは異なり、君はヒット・ポイントが0点になっても破壊されない。その代わりに、強力な負のエネルギーが致命的な状態になっても君を破壊されないように守ろうとする。ヒット・ポイントが0点になったなら、君はノックアウトされ、瀕死状態になる。君はアンデッドであるため、スタビライズのような瀕死状態から誰かを引き戻す多くの方法は君に利益を与えない。君が死亡するはずのところであるなら、君は他のアンデッドと同じく、死亡するのではなく破壊される
  • 即死効果への耐性:君は即死効果に耐性を持つ。これによって君は自動的に殺されたり、自動的に瀕死値を増加させる効果の影響を受けることはない。しかし、君は呪文や効果のその他の部分には耐性を持たない。例えば、君はなおも、ファンタズマル・キラーによる精神ダメージや怯え状態を受けるのである。君はただ、これによって即座に死ぬことがないだけである
  • 病気と毒からの保護:君は病気と毒効果に対するセーヴィング・スロー(あるいは他の手段による防御)に+1状況ボーナスを得る
  • アンデッドの空腹:君は人型生物と同じような食べ物や飲み物を口にしないが、たいていの場合、アンデッドの状態に関連する渇きや飢えを持っている。例えば、グールの空腹は人型生物の肉であるし、ゾンビは脳をかきだすこと、ヴァンパイアは血への渇望を持つ。更に、君は眠ることをしないが、活力を取り戻すために4時間の休止状態に入る必要がある。これによって君のアンデッドの肉体はつなぎ合わされ、自然に回復する。多くのアンデッドは太陽が高いところにあるときに休息することを選ぶ。

スケルトンの遺産 Skeleton Heritages

Source Core Rulebook pg. 33 3.0
祖先から受け継がれた能力や、生まれ育った環境における祖先で一般的な能力を反映するため、1レベル時点で遺産を選択すること。君は1つの遺産しか持てず、それを後で変更することは出来ない。遺産は文化や民俗と同じものではないが、文化や民俗の中には、特定の遺産よりももっと多いメンバーがあるものも、もっと少ないメンバーしかいないものもある。

小さなスケルトン Compact Skeleton

Source Book of the Dead pg. 55
軽い触れ方を必要とする作業については、ノーム、ゴブリン、ハーフリングは大きなクリーチャーよりも適している。こういった小さくて機敏なスケルトンは旅行用のチェストにもなじみ、狭い空間に入り込み、より簡単に人の目を盗むことができる。君のサイズは中型ではなく小型である。君はたとえ〈軽業〉に修得でなかったとしても、《入り込み高速化》を得る。「無理やり入り込む」を必要としない程度の狭い空間は、君にとって移動困難な地形ではない。

量産型のスケルトン Fodder Skeleton

Source Book of the Dead pg. 55
人間と、人間に肉体的に近い生き物は死霊術士が好む素材である。簡単に入手可能で、かつ、その生理学が最も広範囲にわたって研究されている。このため、こういったスケルトンは簡単に大量生産が可能なのである。名前に反して、量産型のスケルトンは肉体の中に死霊術のエネルギーを効率的に変換できるため、非常に機動性の高い兵士である。君は25フィートではなく、基本速度30フィートである。

怪物スケルトン Monstrous Skeleton

Source Book of the Dead pg. 56
人間ではないスケルトンは、しばしば、その危険な肉体攻撃や恐るべき外見を目的として作り出される。奇妙な骨格をした、獣や人間の形をした化け物のスケルトンは、その蘇生を成し遂げるだけの熟達した死霊術士のコレクションの中でも花形であることが多い。君は、1d6点のダメージを与える、爪、角、尻尾、あるいは翼の素手打撃を1つ、得る。爪は斬撃ダメージを、角は刺突ダメージを、尻尾あるいは翼は殴打ダメージを与える。この素手打撃は、格闘のグループに属し、巧技と素手の特性を持つ。

頑丈なスケルトン Sturdy Skeleton

Source Book of the Dead pg. 56
平均的なスケルトンにとっては、ある危険な状態が適していないこともあるい。このため、死霊術士は頑丈さに定評のあるドワーフ、オーク、その他のクリーチャーの骨を蘇生することを選ぶかもしれない。君は6点ではなく10点のヒット・ポイントを持ち、《不屈の闘志》の特技を得る。

スケルトン特技

生の面影 1 As in Life, So in Death

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
君には、辛くて持ち続けることが出来なかった生前の具体的な記憶があるが、なぜか分からないながらも知っていることがある。君は《養子》の特技を得る。任意の祖先を選んでよいが、それは、君のスケルトンの遺産と生前の君に合致するものである可能性が高い。肉体が防具あるいは衣類に完全に覆われている限り、君はその祖先の一員であると自ら「なりすます」のに成功するため、クリーチャーの知覚DCに対する〈欺瞞〉を試みる必要はない。これは魔法のものではない変装であり、占術に対する守りにはならない。この変装は、君に対して積極的に知覚判定を試みるクリーチャーに対する利益を与えない。

自壊 1 Collapse


スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56

頻度 10分に1回
トリガー 君に対する敵の「打撃」がクリティカル・ヒットする
君は骨の山へと崩れ落ち、受けるであろうダメージの最悪を免れる。トリガーとなった攻撃は命中時に与えるであろうダメージを与える(一般的には、2倍ではなく完全なダメージになる)。クリティカル・ヒットによるその他の効果は、それでも発生する。自壊している間、君は立ちすくみ状態であり、「立つ」以外のアクションを取ることが出来ない。「立つ」アクションによって君は、起立した状態のスケルトンに再構築される。

死んだフリ 1 Play Dead


スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
君は横たわり、普通の骸骨を装う。移動したり、精神以外のものを必要とするアクションを取らなければ、君は死体に見える。この偽装を見破るには、「探す」か「知識を思い出す」(一般的には〈宗教〉か適切な〈伝承〉を使う)によって君の欺瞞DCに対する判定に成功しなければならない。この能力は、君が見た目を変えたのでない限り、既に君が動くアンデッドであることを知っているクリーチャーには機能しない。

アンデッドの共感 1 Undead Empathy

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
不死性との関係は、君に他のアンデッドとの強力な繋がりを与えてくれる。君は精神のないアンデッドを「懐柔」したり、単純な要求をするために〈交渉〉をすることが出来る。近くに生きているクリーチャーさえいなければ、彼らは君に話をさせてくれる。もし、そのアンデッド・クリーチャーが現在、君よりもレベルが高いクリーチャーに使役されているなら、〈交渉〉の技能判定に君はクリティカルする必要がある。

フラッシュバック 5 Past Life

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
生前の記憶のフラッシュバックが、より明瞭に、頻繁になり、生きていた頃に鍛えてきた技能を使えるようになる。君は、任意の技能に修得になり、生前の人生に結びついた副分類の〈伝承〉について、《伝承追加》の特技を得る。

自在な腕 5 Well-armed


スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
取り外し可能な四肢は柔軟性に富む。君は腕を外してもう片方の腕に取り付けるために「使用」を行い、その腕に持っているあらゆる片手武器の間合いを5フィート、増やすことが出来る。君の次のアクションがその武器による「打撃」であるなら、間合いの外側にいたが、届く範囲に入ったクリーチャーは君の最初の攻撃に対して立ちすくみである。君は腕を使っている間、片手が自由ではない。君は使っている間、「使用」をして再度、腕をつけなおすことが出来る。

肋骨の矢 9 Bone Missile

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
君は肋骨を取り外して矢やボルトのように使うことが出来る。肋骨を引き抜いた際、君は2点のヒット・ポイントを失う。君の次の手番の終了時より前に骨を「打撃」に使ったなら、2点の追加の負のエネルギーダメージを与える。ヒット・ポイントの喪失と追加ダメージは両方とも、12レベル時点で3点に、19レベル時点で4点に増える。君の肋骨は魔法によって再生し、君が引き抜いた肋骨は全て、「打撃」に使った後か君の次の手番の終了時のどちらかに、塵になって崩壊する。

道返しのよすが 9 Rejuvenation Token

アンコモン 死霊術 スケルトン
Source Book of the Dead pg. 56
君は、意識の一部を武器、防具、あるいは君にとって大切な他のアイテムに植え付けることによって、自らを物質界に結びつける。この物体が無傷である限り、たとえ君の肉体が破壊されたとしても、君は正確に、この物体を所有した状態で一日の準備を行った最後のタイミングの状態に復元される。魂を結びつけるこの物体は、レイズ・デッド、リザレクと、あるいは似たような魔法の特殊な焦点具として使うことが出来る。これは、呪文をねじ曲げ、君を生前に戻すのではなく、骸骨のアンデッドの状態に戻す。ファラズマはこの方法によって呪文が修正された際、君が蘇生するのを妨げることが出来ない。

蘇生した際、君を蘇生させた呪文の他の副作用に加えて、君は大事な記憶を一つ、永久に失う。君の魂を結びつけていた物体は、君が更に精神を断片化させ、1週間の余暇を費やして再び自らのよすがにするまで不活性化する。

スケルトンの抵抗 9 Skeletal Resistance

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 57
君の肉体は粘り強くなる。硬くなった骨は武器やその他の形のダメージを跳ね返すのである。気味は、氷雪、電撃、火炎、刺突、斬撃ダメージに対する抵抗2点を得る。この抵抗は13レベル時点で3点に、17レベル時点で4点になる。

獣の骨組み 特技13 Skeletal Transformation

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 57
君は骨を獣の形に再編成する。1日に1回、君は生来の信仰呪文としてアニマル・フォームを発動することが出来る。発動した際、君は、3レベル、4レベル、5レベルから呪文レベルを選ぶ。君の戦闘形態はその動物の骸骨バージョンに見える。この形態で居る間、君は、手や意思疎通の手段を必要としないスケルトン特技の利益を保持する。

獣の号令 特技13 Skeleton Commander

アンコモン スケルトン
Source Book of the Dead pg. 57
前提条件 〈宗教〉に熟練
君は独自の骸骨の手下を招来する能力を得る。君は自分が前提条件を満たす、3つのタイプのアンデッドを作り出すクリエイト・アンデッドの儀式を学ぶ。これらのアンデッドはスケルトンか、GMが合意する骸骨で出来たアンデッドでなければならない。君はこれらの儀式を誰にも教えることが出来ず、儀式を知っている者でない主要術者がいる儀式に参加することは出来ない。

君はクリエイト・アンデッドの儀式の〈宗教〉判定に+2状況ボーナスを得る。君は、二次術者の助け無しで儀式を行うことが出来る。この場合、通常、その術者によって行われる二次判定を君が試みるのである。

群がる骨 特技17 Bone Swarm

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精神集中 ポリモーフ スケルトン 
Source Book of the Dead pg. 57
頻度 1日に1回
君は、1分か、通常の形に戻るために単発アクションを消費するまで、自分の体を分散させ、渦を巻く骨の嵐に変身する。君は超大型となり、スウォームの特性と飛行速度40フィートを得る。スウォームであるため、君は下記の特徴を持つ。

  • 君は組み付かれた状態、伏せ状態、拘束状態に耐性を持つ
  • 君は範囲および飛散ダメージへの5点の弱点を持つ
  • 君は他のクリーチャーと同じ接敵面を占めることが可能で、ダメージ能力を使うためには、そうしなければならない
  • 2アクションの連続行動として、君は接敵面を共有している全てのクリーチャーに10d6点の殴打ダメージを与える(君のクラスDCか呪文DCか、高い方を用いた基本反応セーヴ)
  • 君は発話すること、「呪文の発動」、手を必要とする操作アクション、魔法のアイテムの「起動」、通常の肉体を使った「打撃」をすることが出来ない

君はスウォームの精神の能力を得ないため、精神効果によって通常通りに影響を受ける。君はまた、意思疎通や手の使用を必要としないスケルトン特技の利益を保持する。

死霊術の継承者 特技17 Necromantic Heir

スケルトン
Source Book of the Dead pg. 57
君が持つ負のエネルギーへの親和性は外へと流れだし、君に死霊術の精髄からなる、補給の源を与える。1時間に1回、君は6レベルの生来の信仰呪文として、ハームを発動することが出来る。

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