メイガス

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  1. メイガス Magus
    1. 主要能力値
    2. ヒット・ポイント
    3. 初期習熟 Initial Proficiencies
      1. 知覚Perception
      2. セーヴィング・スロー Saving Throws
      3. 技能 Skills
      4. 攻撃 Attacks
      5. 防御 Defenses
      6. 呪文 Spells
    4. クラス特徴 Class Features
    5. 表2-3:メイガスの一日の呪文数
      1. 祖先と背景 Ancestry And Background
      2. 秘術の怒濤 Arcane Cascade
        1. 秘術の怒濤 Arcane Cascade
      3. 秘術呪文 Arcane Spellcasting
      4. 呪文の増強 Heightening Spells
      5. キャントリップ Cantrips
      6. 呪文書 Spellbook
      7. 混成呪文 Conflux Spells
      8. 混成呪文研究 Hybrid Study
        1. 鋼の暴威 Inexorable Iron
        2. 微笑む影 Laughing Shadow
        3. きらめく円盾 Sparkling Targe
        4. 星間の架け橋 Starlit Span
        5. 歪みの木 Twisting Tree
      9. 初期習熟 Initial Proficiencies
      10. 呪文撃 Spellstrike
        1. 呪文撃 Spellstrike
          1. 呪文撃の特殊性 Spellstrike Specifics
      11. メイガス特技 2レベル Magus Feats Level 2
      12. 技能特技 2レベル Skill Feats Level 2
      13. 一般特技 3レベル General Feats Level 3
      14. 技能増加 3レベル Skill Increases Level 3
      15. 能力アップ 5レベル Ability Boosts Level 5
      16. 祖先特技 5レベル Ancestry Feats Level 5
      17. 神速の反応 5レベル Lightning Reflexes Level 5
      18. 武器の専門知識 5レベル Weapon Expertise Level 5
      19. 探求呪文 7レベル Studious Spells Level 7
      20. 武器開眼 7レベル Weapon Specialization Level 7
      21. 鋭敏感覚 9レベル Alertness Level 9
      22. 熟練の術者 9レベル Expert Spellcaster Level 9
      23. 決意 9レベル Resolve Level 9
      24. 中装鎧の専門知識 11レベル Medium Armor Expertise
      25. 武器体得 13レベル Weapon Mastery Level 13
      26. 上級武器開眼 15レベル Greater Weapon Specialization Level 15
      27. 圧倒する肉体 15レベル Juggernaut Level 15
      28. 達人の術者 17レベル Master Spellcaster Level 17
      29. 中装鎧体得 17レベル Medium Armor Mastery Level 17
      30. 二重の呪文撃 19レベル Double Spellstrike Level 19
    6. メイガス特技 Magus Feat
      1. 秘術の拳 1レベル Arcane Fists Feat 1
      2. 使い魔 1レベル FAMILIAR
      3. メイガスの分析 1レベル Magus’s Analysis Feat1
      4. 魔術大本の盾 1レベル Raise a Tome
      5. キャントリップ拡張 2レベル CANTRIP EXPANSION
      6. 上級使い魔 2レベル ENHANCED FAMILIAR
      7. 呪文撃拡張 2レベル Expansive Spellstrike
      8. 力場の牙 2レベル Force Fang
      9. 呪文の受け流し 2レベル Spell Parry
      10. 多次元の鞘 2レベル Spirit Sheath
      11. 破壊をもたらす呪文撃 4レベル Devastating Spellstrike
      12. 気をそらす呪文撃 4レベル Distracting Spellstrike
      13. 緊急の円盾 4レベル Emergency Targe
      14. 星明かりの瞳 4レベル Starlit Eyes
      15. 着実な呪文発動 4レベル STEADY SPELLCASTING
      16. メイガスの巻物使い 4レベル Striker’s Scroll
      17. スタッフの学徒 4レベル Student of the Staff
      18. 機会攻撃 6レベル ATTACK OF OPPORTUNITY
      19. 怒濤の呪文対抗 6レベル Cascade Countermeasure
      20. 知は力なり 6レベル Knowledge is Power
      21. 身を守る魔術大本 6レベル Shielded Tome
      22. 魔法捕捉 Capture Magic
      23. 融合したスタッフ 8レベル Fused Staff
      24. ルーンの予想図 8レベル Runic Impression
      25. 呪文の薙ぎ払い 8レベル Spell Wipe
      26. 常備呪文 8レベル Standby Spell
      27. 溢れ出す光線 10レベル Cascading Ray
      28. 目も眩む防御 10レベル Dazzling Block
      29. 次元を超える不可視 10レベル Dimensional Disappearance
      30. 呪文撃の間合い拡張 10レベル Lunging Spellstrike
      31. 流星のごとき呪文撃 10レベル Meteoric Spellstrike
      32. 急速リチャージ 10レベル Rapid Recharge
      33. 鋼の生命力 Sustaining Steel
      34. 混成呪文への集中 12レベル Conflux Focus
      35. 魔術感知 12レベル Magic Sense
      36. 圧倒する呪文撃 12レベル Overwhelming SpellstrikE
      37. 秘術のヴェール 14レベル Arcane Shroud
      38. 加速する強襲 14レベル Hasted Assault
      39. 卓越した受け流し 14レベル Preternatural Parry
      40. 解呪の呪文撃 16レベル Dispelling Spellstrike
      41. 反響する怒濤 16レベル Resounding Cascade
      42. 混成呪文の源 18レベル Conflux Wellspring
      43. 多様なる呪文撃 18レベル Versatile Spellstrike
      44. 呪文撃の極み 20レベル Supreme Spellstrike
      45. 旋風の呪文 Whirlwind Spell

メイガス Magus

Source Secrets of Magic pg. 35
戦士の身体能力と技術、そして秘術魔法を発動する能力を組み合わせ、君は呪文と攻撃を融合する技術を完成させることを探し求めている。君が持ち運んでいる重厚な書物には、秘術の研究に費やした時間が反映されているが、敵は君の訓練を覚えている必要はない。君が敵を倒すことによって、君の訓練を思い知ることになるのだから。

能力の組み合わせ COMBINING YOUR ABILITIES
メイガスとして、君は呪文と連携して使うことが出来る、複数の特殊なアクションと能力を持っている。君は「秘術の怒濤」の構えに、「呪文撃」と通常の呪文発動のいずれかで入ることが出来る。このため、早めに「呪文撃」をするのではなく、戦闘の初手に自分にバフ呪文を発動して「秘術の怒濤」に入ることが得策である。君は通常、長い間、「秘術の怒濤」のままでいられるが、もし、敵が火炎のような特定のダメージ種別に弱点を持つことが分かったなら、ボーナス・ダメージの有利を取るために火炎呪文で構えを更新したいと思うかもしれない。しばしば、「呪文撃」をすることが出来ない手番や、「呪文撃」後の手番の最後の行動として、混成呪文を発動して「打撃」を行う価値があることもある。時折、失敗するだろうと思いながらも混成呪文を発動する価値があることもある。というのも、それでも、君の次の手番に「呪文撃」がリチャージされるからである。「呪文撃」には多数の要素が含まれており、君の複数回攻撃ペナルティを使うことになるため、手番の最初の攻撃として使うのが効果的だ!
呪文撃の選択肢 Spellstrike Options
下記のキャントリップや1レベル呪文は呪文攻撃ロールを必要としており、そのため、「呪文撃」で使うことが出来る。このリストを参考に呪文選択を考えることが出来る。キャントリップ:アシッド・スプラッシュ、ゴージング・クロウ、プロデュース・フレイム、レイ・オヴ・フロスト、タングルフット、テレキネティック・プロジェクタイル
1レベル呪文:ホライズン・サンダー・スフィア、ハイドローリック・プッシュ、例/オヴ/円フィーブルメント、ショッキング・グラスプ、スノウボール
重要用語 Key Terms
下記の重要用語は多くのメイガスのクラス特徴で見られる。
構えStance:構えは構えの特性を持つアクションを持つことによって入ることができる一般的な戦闘の戦略であって、いくばくかの時間、君は構えに入ったままである。構えは君がノックアウトされるか、その条件(それが何であれ)が侵犯されるか、遭遇が終わるか、君が新しい構えに入るかするまで続く。君が構えの特性を持つアクションを取った後、君は1ラウンド、別の構えの特性を持つアクションを取れない。君は遭遇モードでのみ、構えに入り、あるいは構えでいることが出来る。

主要能力値

筋力あるいは敏捷力
1レベル時点で、君のクラスは筋力か敏捷力のどちらか、君が選んだ方に能力アップを与える。

ヒット・ポイント

8+耐久力修正値
君は1レベルとその後、レベルを得るごとに、HPの最大値をこの数字だけ上昇させる。

初期習熟 Initial Proficiencies

1レベル時点で、君は基本的な訓練を示す多くの習熟を得る。これらの習熟はこのクラスの最初に書かれている。

知覚Perception

知覚に修得

セーヴィング・スロー Saving Throws

頑健に熟練
反応に修得
意志に熟練

技能 Skills

〈神秘学〉に修得
知力修正値+2に等しい追加の技能に修得

攻撃 Attacks

単純武器に修得
軍用武器に修得
素手打撃に修得

防御 Defenses

軽装鎧に修得
中装鎧に修得
生身に修得

呪文 Spells

秘術呪文攻撃に修得
秘術呪文DCに修得

クラス特徴 Class Features

メイガスである君はこれらの能力を得る。高レベルで得られる能力は、特徴の名前の隣に、それらを得られるレベルが付記されている。

レベル クラス特徴
1 祖先と背景、初期習熟、秘術呪文、秘術の怒濤、混成呪文、混成呪文研究、呪文撃
2 メイガス特技、技能特技
3 2レベル呪文、一般特技、技能増加
4 メイガス特技、技能特技
5 3レベル呪文、能力アップ、祖先特技、神速の反応、技能増加、武器の専門知識
6 メイガス特技、技能特技
7 4レベル呪文、一般特技、技能増加、探求呪文、武器開眼
8 メイガス特技、技能特技
9 5レベル呪文、鋭敏感覚、祖先特技、熟練の術者、決意、技能増加
10  能力アップ、メイガス特技、技能特技
11 6レベル呪文、一般特技、中装鎧の専門知識、技能増加
12 メイガス特技、技能特技
13 7レベル呪文、祖先特技、技能増加、武器体得
14 メイガス特技、技能特技
15 8レベル呪文、能力アップ、一般特技、上級武器開眼、圧倒する肉体、技能増加
16 メイガス特技、技能特技
17 9レベル呪文、祖先特技、達人の術者、中装鎧体得、技能増加
18 メイガス特技、技能特技
19 二重の呪文撃、一般特技、技能増加
20  能力アップ、メイガス特技、技能特技

表2-3:メイガスの一日の呪文数

レベル キャントリップ 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th
1 5 1
2 5 2
3 5 2 1
4 5 2 2
5 5 2 2
6 5 2 2
7 5 -* 2 2
8 5 -* 2 2
9 5 -* 2 2
10 5 -* 2 2
11 5 -* 2 2
12 5 -* 2 2
13 5 -* 2 2
14 5 -* 2 2
15 5 -* 2 2
16 5 -* 2 2
17 5 -* 2 2
18 5 -* 2 2
19 5 -* 2 2
20 5 -* 2 2
*このレベルの呪文に「探求呪文」のクラス特徴は特殊な呪文スロットを与える

祖先と背景 Ancestry And Background

1レベル時点でクラスから得られる能力に加えて、君は2章に記載されているとおり、選んだ祖先と背景から利益を得る。

秘術の怒濤 Arcane Cascade

魔法を使った後、君は攻撃を効率的にする特殊な構えに入ることが出来る。

秘術の怒濤 Arcane Cascade


精神集中 メイガス 構え
Source Secrets of Magic pg. 38
条件 君が使った直近のアクションが「呪文の発動」か「呪文撃」である


君は、呪文の魔力の一部を流用し、特殊なフォーム、呼吸法、フットワークを使って肉体と武器にそれを循環させる。この構えでいる間、君の近接「打撃」は追加で1点のダメージを与える。このダメージは、君が武器開眼を持っているなら2点に、上級武器開眼を持っているなら3点に増える。このダメージによって利益を受ける「打撃」は全て、秘術の特性を持ち、魔法のものになる。

もし、君が日前に入る直前の呪文がダメージを与えることが出来るものであったなら、構えによるダメージは、呪文が与えることが出来るダメージと同じ種別(あるいは、もしその呪文が複数のダメージ種別を与えるのなら、君が選んだ種別1つ)である。もし、この呪文がダメージを与えられないものであるなら、この構えのボーナス・ダメージはその呪文の系統によって異なる。

  • 防御術あるいは力術 力場
  • 召喚術あるいは変成術 君の武器あるいは素手打撃と同じ種別
  • 、心術、あるいは幻術 精神
  • 死霊術 負のエネルギー

秘術呪文 Arcane Spellcasting

君は呪文を研究しているので、攻撃と呪文を組み合わせたり、腕力だけで取り扱うことが出来ない問題を解決することが出来る。君は「呪文の発動」の連続行動で秘術呪文を発動し、呪文を発動する際に物質、動作、音声要素を供給することが出来る。君はメイガスであるため、物質要素を必要とする呪文に、武器の先端や自由な手で代わりの印を描き、物質構成要素ポーチを必要とすることがないように動作要素と入れ替えることが出来る。

1レベル時点で、君は毎朝、呪文書にある呪文(下記参照)から1つの1レベル呪文と5つのキャントリップを準備することが出来る。準備済み呪文は、それを発動するか、再び呪文を準備するまで使える状態のままである。君が準備することが出来る呪文の数を、呪文スロットと呼ぶ。

君がメイガスとしてのレベルをあげていくにつれ、君の呪文スロットの数と、君が呪文スロットから発動することが出来る呪文の最高レベルは増えていき、表2-2:1日のメイガス呪文に提示されている通りになる。君は肉体的な訓練と魔術の探求の両方に集中するため、最高レベルには1つしか呪文スロットを持つことはなく、もし、2レベル以上の呪文を発動することが出来るなら、最高の呪文レベルよりも1つ低い呪文レベルに、2つの呪文スロットを持つ。

君の呪文には、その効果を確かめるために呪文攻撃ロールを試みるものや、敵に君の呪文DCに対してのロールをさせるものがある(一般的にはセーヴィング・スローをさせる)。君の呪文攻撃ロールと呪文DCは知力修正値を用いる。これらのステータス圭さんの詳細は呪文攻撃ロールを参照すること。

呪文の増強 Heightening Spells

2レベル以上の呪文スロットを得た際、君はそこに、低レベルの呪文の強いバージョンを入れることが出来る。これはその呪文のレベルを上げ、その呪文スロットに合うように増強する。多くの呪文は、特定のレベルに増強されると特定の進展がある。

キャントリップ Cantrips

キャントリップは呪文スロットを使用しない特殊な種別の呪文である。君は無制限に、つまり、1日に任意の回数、キャントリップを発動することが出来る。キャントリップは常に自動的に君のレベルの半分切り上げまで増強される――これは、大抵の場合、メイガスとして君が発動することが出来る最高の呪文レベルに等しい。例えば、1レベルのメイガスである君のキャントリップは1レベル呪文で、5レベルのメイガスなら、3レベル呪文になる。

呪文書 Spellbook

秘術呪文は全て、書き物のバージョンがあり、大抵は呪文書に記録されている。君は10sp以下の価値がある呪文書を持って開始する。君はこの呪文書を無料で貰うことが出来て、毎日、呪文を準備するために呪文書を研究しなくてはならない。呪文書には、君が選んだ8つの秘術キャントリップと、4つの1レベル秘術呪文が書かれている。君はこれらを、秘術呪文リストのコモン呪文と、君が入手できる他の秘術呪文から選ぶことが出来る。君の呪文書の形と名称は君が決めてよい。「超自然の戦についての戦略テーマについて」と題された、しっかりとした掛けがねがついた堅固な書物から、拍子に君の名前が殴り書きされた練習用の小冊子のボロボロになった集まりまで、何でもよい。

レベルを得るごとに、君は呪文書に、発動出来る任意のレベルの秘術呪文を2つ、追加する。君はまた、冒険で発見した他の呪文を追加するために〈神秘学〉の技能を使うことも出来る(「呪文を学ぶ」を参照すること)。君はレベルが上がる際に低いレベルの呪文スロットを幾つか失うが、呪文書に呪文を持っておいて、通常通り、高レベルのスロットにそれらを準備することが出来る。

もし、君が複数の源から呪文書を持っているとしても(ウィザードの専心特技を持つメイガスなど)、君は全ての呪文について同じ呪文書を使うことが出来る。

混成呪文 Conflux Spells

君は、混成呪文研究から混成呪文を学ぶ。また、特定の特技を選ぶことで、追加の混成呪文を発動することが出来る。混成呪文は、戦闘のために編み出されたメイガス特有の呪文で、集中呪文の一種である。集中呪文を発動するためには1集中点のコストが必要で、君は1集中点を持つ集中蓄積で開始する。君は一日の準備の間に集中蓄積を再充填するが、呪文書を研究し、かつ、肉体的な訓練を行うために「再集中」の連続行動を使うために10分を費やすことによって1集中点を回復することが出来る。

集中呪文は自動的に君のレベルの半分切り上げまで増強される。集中呪文は呪文スロットを必要とせず、呪文スロットを使って発動することは出来ない。特技を取ることによって更なる手中呪文を得て、集中蓄積を大きくすることは出来るが、集中蓄積に4集中点以上を蓄えることは出来ない。

混成呪文研究 Hybrid Study

極度の肉体的訓練と、注意深く選ばれた魔法が組み合わさることによって、その部分部分の積み重ね以上の、独特で危険な戦闘スタイルが編み出される。君は自分の技術の特定の組み合わせを表現する、混成呪文研究の一つの分野を選ぶ。混成呪文研究は、君に特殊能力を与えるが、これは通常、「呪文撃」か「秘術の怒濤」と結びついており、君の初期混成呪文を決定する。

鋼の暴威 Inexorable Iron

Source Secrets of Magic pg. 39
ひとたび君が歩き出せば、誰も君が目標地点に達するまで止めることが出来ない。君はグレートアクス、グレートソード、ポールアームの質量を止められない勢いに変えて、自分の打撃力を増強したり、戦場での立ち回りを維持する。

君が「秘術の怒濤」の構えに入った際、また、その構えでいる間の手番の開始時ごとに、もし、君が両手で近接武器を使っているなら、君はレベルの半分に等しい一時的ヒットポイントを得る(最低値で一時的ヒットポイント1点)

  • 混成呪文 雷の如き打撃
  • 探求呪文(7レベル) エンラージ
  • 探求呪文(11レベル) アースバインド
  • 探求呪文(13レベル) ディメンジョナル・アンカー
微笑む影 Laughing Shadow

Source Secrets of Magic pg. 39
魔法は自由であり、目的を達成するための手段である。君は魔法を使って好きなところへ行き、好きなように行動し、その結末を避ける。君は呪文と刃で出来た微笑む影であり、常に敵の一歩先を行き、常に袖口にトリックを仕込んでいるのである。

「秘術の怒濤」の構えで居る間、君は速度に+5フィートのステータス・ボーナスを得るか、生身なら+10フィートのステータス・ボーナスを得る。もし、この構えで居る間に自由な手があり、かつ、立ちすくみ状態のクリーチャーに攻撃をしているのなら、君の追加ダメージは3点に増える。君が武器開眼を持っているなら追加ダメージは5点に、上級武器開眼を持っているなら追加ダメージは7点になる。君は、その他の手を一本、完全に自由にしておかなければならない;もし、君が無手の武器や、その他のアイテムをそのテニ持っているのなら、たとえ通常はその手を他のことに使えるという場合でも、追加ダメージは適用できない。

  • 混成呪文 次元を跳ぶ強襲
  • 探求呪文(7レベル) ミラー・イメージ
  • 探求呪文(11レベル) シフト・ブレイム
  • 探求呪文(13レベル) ディメンジョン・ドア
きらめく円盾 Sparkling Targe

Source Secrets of Magic pg. 39
君は魔法の応用方法を研究し、攻撃だけでなく身を守る戦術をも訓練してきた。魔法が君の中に流れる際、君の盾はドラゴンのブレスやマジック・ミサイルなど、本来は防げないものすら防ぐことが出来る。

君は《盾防御》の一般特技を得る。

君が盾を掲げた状態で「秘術の怒濤」の構えでいる際、盾によるACへの状況ボーナスは、呪文とその他の魔法の効果に対するセーヴにも適用される。更に、君が「秘術の怒濤」に入っている間に呪文や魔法の効果の結果として受けたダメージは、たとsれおのダメージが物理的なものでなかったとしても、君の「盾防御」のリアクションのトリガーとなることが出来る。この方法でダメージを防いでいる間、君の盾の硬度を、「秘術の怒濤」による追加ダメージ量に等しい量だけ増やす(一般的には1点だが、君が武器開眼を持っているなら2点、上級武器開眼を持っているなら3点である)。これらの利益は、君が実際の盾を使っているか、シールド呪文を使っているか、盾のように機能する別のもの(例えば、君が《魔術大本の盾》の特技を持っている場合の、魔術大本など)を使っているかに関わらず、適用される。

  • 混成呪文 護りの打撃
  • 探求呪文(7レベル) レジスト・エナジー
  • 探求呪文(11レベル) ワーディング・アグレッション
  • 探求呪文(13レベル) ストーンスキン
星間の架け橋 Starlit Span

Source Secrets of Magic pg. 39
魔法があれば、空まで手が届く。君は物理的な近さという境界線に縛られることはない。君の力は、君の感覚が感知できる範囲まで届き、通常は直接、触れている必要がある呪文ですら、君と対象の間の空間を超越するのである。

「呪文撃」を使う際、君は対象が遠隔武器あるいは遠隔素手打撃の最初の射程単位内にいる限り、遠隔武器や遠隔素手での「打撃」を行うことが出来る。君は、たとえその距離が、君の遠隔攻撃の射程単位よりも短かったとしても、呪文を運ぶことが出来る。

  • 混成呪文 流れ星
  • 探求呪文(7レベル) ダークヴィジョン
  • 探求呪文(11レベル) ウォール・オヴ・ウィンド
  • 探求呪文(13レベル) フリーダム・オヴ・ムーヴメント
歪みの木 Twisting Tree

Source Secrets of Magic pg. 40
このスタッフは、もしかしたら、最も単純な武器かもしれないが、単純さのゆえに優雅さと多様性を備えている。君にとって、スタッフは発動の用具であるのと同じように、武器である――戦闘スタイルの基礎なのである。

君が一本の手でスタッフを使っている間、そのスタッフは形と重さを調整され、機敏の特性を得て、ダメージ・ダイスの大きさは1d6に増える。君が両手でスタッフを使っている間、その長さ、ねじれ、形状が変化して受け流し、間合い、足払いの特性を得る。「秘術の怒濤」の構えで居る間、君はスタッフで「打撃」をする際(「呪文撃」で行われる打撃を含む)、フリー・アクションとして武器の持ち方を変えるために「使用」あるいは「手放す」を行うことが出来る。これが、君が攻撃ロールをロールする前に発生する。君はまた、手番の終了時にトリガーを起こすフリー・アクションとしてスタッフの持ち方を変えるために「使用」を使うことが出来る。

  • 混成呪文 回転するスタッフ
  • 探求呪文(7レベル) マジック・マウス
  • 探求呪文(11レベル) スロウ
  • 探求呪文(13レベル) ブリンク

初期習熟 Initial Proficiencies

1レベル時点で、君は基本的な訓練を示す多くの習熟を得る。これらの習熟はこのクラスの最初に書かれている。

呪文撃 Spellstrike

君は、魔法と物理的な攻撃を組み合わせることが出来るようになるような、基礎的なメイガスの技術を学んだ。君は「呪文撃」の連続行動を得る。

呪文撃 Spellstrike

>>
メイガス
Source Secrets of Magic pg. 37
頻度 リチャージまで(下記参照)
君は、複合攻撃をするためにパンチや剣の一突きに呪文を込める。発動に1アクションあるいは2アクションかかり、呪文攻撃ロールを必要とする「呪文の発動」を行う。その呪文の効果は、即座には発生せず、代わりに君の攻撃に込められる。武器あるいは素手打撃の近接「打撃」を行うこと。君の呪文は攻撃を組み合わせられ、「打撃」と呪文両方の効果を決定するために、攻撃ロールの結果を使う。この「呪文撃」は複数回攻撃ペナルティに対しては2回分の攻撃と数えるが、「呪文撃」を完了するまでこのペナルティは適用されない。呪文エネルギーを注ぐことによって「打撃」は秘術の特性を得て、魔法のものになる。

「呪文撃」を使った後、君は精神集中の特性を持つ単発アクションとして「呪文撃」のリチャージをするまで、再使用することが出来ない。君はまた、少なくとも発動に1アクションかかる混成呪文を発動した際にも「呪文撃」をリチャージすることが出来る;別の種類の集中呪文の発動は君の「呪文撃」をリチャージしない。

呪文撃の特殊性 Spellstrike Specifics

基本的な「呪文撃」のルールはほとんどの呪文をカバーしているが、拳や刃、その他の攻撃に組み合わされた際、もっと複雑な呪文には様々な習性がある。

1体の対象:通常はもっと多くの対象を取ることが出来るとしても、呪文は「打撃」の対象のみを対象とする。特技には、より多くのクリーチャーを対象に取ることが出来るようにしてくれるものもある。

間合い:組み合わされた呪文は、君が「呪文撃」で使った武器や素手打撃の間合いを使って対象に影響を与える。例えば、ショッキング・グラスプは間合いのある武器を使えば手の間合いより先にいるクリーチャーに影響を与えるだろうし、レイ・オヴ・フロストはもっと呪文の距離が長いとしても、君の武器の間合い内にいるクリーチャーにしか影響を与えない。

従属効果:君の呪文は、「打撃」で君が命中させた瞬間から開始する持続効果や、対象以外のクリーチャーに影響を与える可能性があるような、対象を取らない効果を持つ。例えば、アシッド・スプラッシュは対象以外のクリーチャーに飛散ダメージを与え、タングルフットの状況ペナルティは通常の持続時間まで続く。この呪文は「打撃」がダメージを与えた後に効果を発揮する;もし、その「打撃」にその他の特殊な効果があるなら、GMが呪文の前と後のどちらに効果を発揮するかを決定する。

複数の防御:最初の呪文攻撃に後に、通常通り、追加のロールが発生する。例えば、ディスインテグレイト呪文の対象が試みる頑健セーヴがそうである。同じように、以降のラウンドで再び君に攻撃が出来るようにする呪文は、最初の攻撃ロールの「打撃」とのみ組み合わせることが出来て、後の攻撃ロールと組み合わせることは出来ない。

無効な、あるいは完全耐性を持つ対象:もし、君が命中させた対象がその呪文にとって無効な対象であるとしても、その呪文は消費される。そして、対象に影響を与えない。もし、対象が君の攻撃に完全耐性を持つが呪文に対しては完全耐性を持たない場合、呪文には影響を受ける可能性がある。

可変のアクション数:呪文の中には発動に使われたアクション数に基づいて異なる効果を持つものがある。君は、「呪文撃」を使った際に1アクションあるいは2アクションのバージョンのうち、どちらの効果を使うかを選ぶ。呪文は正確に1アクションあるいは2アクションでなければならない;君は、フリー・アクション、リアクション、3アクション以上のアクションを使う呪文を「呪文撃」で使うことは出来ない。

呪文修正:一般的に、呪文修正は君が取る次のアクションが「呪文の発動」であることを条件としており、「呪文撃」はその条件を満たさない複合連続行動であるため、君は「呪文撃」に呪文修正を使うことは出来ない。

メイガス特技 2レベル Magus Feats Level 2

2レベル時点と、その後の偶数レベルにおいて、君はメイガスのクラス特技を得る。

技能特技 2レベル Skill Feats Level 2

2レベル時点と、その後の2レベルごとに、君は技能特技を得る。技能特技は技能の特性を持つ。技能特技を選ぶために、君は対応する技能に修得以上である必要がある。

一般特技 3レベル General Feats Level 3

3レベル時点とその後の4レベルごとに、君は一般特技を得る。

技能増加 3レベル Skill Increases Level 3

3レベル時点と、その後の2レベルごとに、君は技能増加を得る。君はこの増加を、未修得である1つの技能の習熟ランクを修得にするためにも、すでに修得である1つの技能の習熟ランクを熟練にするためにも、使うことが出来る。
7レベル時点で、君は技能増加を使って、すでに熟練である技能の習熟ランクを達人にするために使うことが出来るようになる。そして、15レベル時点で、君は技能増加を、すでに達人である技能の習熟ランクを伝説にするために使うことが出来るようになる。

能力アップ 5レベル Ability Boosts Level 5

5レベル時点と、その後の5レベルごとに、君は4つの異なる能力値の能力アップを得る。君はこの能力アップを使って、能力値を18より上にすることが出来る。能力アップはその能力値がすでに18以上であるなら1上昇させ、18未満なら2上昇させる。

祖先特技 5レベル Ancestry Feats Level 5

開始時の祖先特技に加えて、5レベルとその後の4レベルごとに、君は祖先特技を得る。

神速の反応 5レベル Lightning Reflexes Level 5

君の反応は雷光のごとく素早い。君の反応セーヴへの習熟ランクは熟練になる。

武器の専門知識 5レベル Weapon Expertise Level 5

自分の武器の複雑さを学ぶために君は専念している。単純武器と素手打撃、軍用武器への君の習熟ランクは熟練になる。

探求呪文 7レベル Studious Spells Level 7

混成呪文研究は、君に、戦闘中の力を強化することが出来る追加呪文を与える。君は2つの特殊な2レベル探求呪文スロットを得る。これは、スパイダー・クライム、トゥルー・ストライク、ウォーター・ブリージング、そして混成呪文研究によって異なる追加呪文1つを準備するために使うことが出来る。君は、呪文書にこのクラス特徴による呪文を追加する。11レベル時点で、追加のスロットは3レベルに上昇し、君はヘイストと君の混成呪文研究によって異なる追加呪文1つを準備することが出来る。13レベル時点で、追加の呪文スロットは4レベルになり、フライと混成呪文研究によって異なる追加呪文1つを準備することが出来る。

詳細については混成呪文研究を参照すること。

武器開眼 7レベル Weapon Specialization Level 7

君は、よく知っている武器でどのようにしてより大きな傷を与えるかを学んでいる。君は熟練である武器と素手攻撃での攻撃に2点の追加ダメージを与える。このダメージは君が達人なら3点に、伝説なら4点に上昇する。

鋭敏感覚 9レベル Alertness Level 9

経験によって君は周囲の脅威にますます気づくようになり、危険にもっと素早く反応する。君の知覚への習熟ランクは熟練になる。

熟練の術者 9レベル Expert Spellcaster Level 9

君の基本的な魔法への理解は深まり、呪文を抗いがたいものにする。君の秘術呪文攻撃ロールと秘術呪文DCは熟練になる。

決意 9レベル Resolve Level 9

君は決意によって己の精神を鎧う。意志セーヴへの君の習熟ランクは達人になる。君が意志セーヴに成功した時、代わりにクリティカルする。.

中装鎧の専門知識 11レベル Medium Armor Expertise

君は攻撃に対してより上手に自分の身を守ることを学んだ。軽装鎧、中装鎧、そして生身への君の習熟ランクは熟練になる。

武器体得 13レベル Weapon Mastery Level 13

君は完全に自分の武器の複雑さを理解している。単純武器及び軍用武器、素手打撃への君の習熟ランクは達人になる。

上級武器開眼 15レベル Greater Weapon Specialization Level 15

武器と素手打撃の、君の武器開眼のダメージは、君が熟練ならば4、達人ならば6、伝説ならば8へと上昇する。

圧倒する肉体 15レベル Juggernaut Level 15

君の肉体は物理的な困難や、苦難にあらがうことに慣れている。頑健セーヴへの君の習熟ランクは達人になる。君が頑健セーヴに成功した際、代わりにクリティカルする。

達人の術者 17レベル Master Spellcaster Level 17

君は最高の呪文発動能力を意のままにする。君の秘術呪文攻撃ロールと秘術呪文DCへの習熟ランクは達人になる。

中装鎧体得 17レベル Medium Armor Mastery Level 17

君の軽装鎧と中装鎧の技術は進展し、攻撃を避ける能力を上昇させる。君の軽装鎧と中装鎧の習熟ランクと生身の習熟ランクは、達人になる。

二重の呪文撃 19レベル Double Spellstrike Level 19

君は「呪文撃」で込める呪文の魔法を拡張することが出来る。君が呪文スロットから呪文を発動しながら「呪文撃」をした後、その呪文の残響を保持し、肉体に補完する。次に君が「呪文撃」をする際、君は呪文スロットを消費することなく同じ呪文を再び発動することが出来る。

もし、「呪文撃」で別の呪文を発動することを選ぶか、補完した呪文を使うことなく1分間、経過したなら、補完された呪文は害を与えることなく消える。

メイガス特技 Magus Feat

メイガス特技を得るレベルになるごとに、下記の特技から一つを選ぶこと。君は特技を取る前に前提条件を全て満たしていなくてはならない。

秘術の拳 1レベル Arcane Fists Feat 1

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 42
君の肉体的な訓練は、素手の戦闘形態を強化している。拳のダメージ・ダイスは1d4ではなく、1d6になる。君は、拳やその他の素手打撃で致傷攻撃を行う際の-2状況ペナルティを受けない。君の素手打撃は秘術の特性を持ち、魔法のものになる。5レベル時点で、君はまた、格闘グループの素手打撃と武器のクリティカル特化効果をも得る。

使い魔 1レベル FAMILIAR

メイガス
君は自分に仕え、呪文発動を助けてくれるクリーチャーと絆を結んでいる。君は使い魔を得る。

メイガスの分析 1レベル Magus’s Analysis Feat1


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 42
前提条件 呪文撃
君は知識によって、クリーチャーがどういう戦い方をするか予測する。クリーチャーについて「知識を思い出す」判定を試みること。もし、この手番に君がそのクリーチャーに「打撃」を命中させたことがあるなら、判定に+1状況ボーナスを得る。判定が成功したなら、「呪文撃」をリチャージする。判定の対象は1日間、「メイガスの分析」に一時的完全耐性を得る。

魔術大本の盾 1レベル Raise a Tome

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メイガス
Source Secrets of Magic pg. 42
条件 君が本を手に持っている
君は、手に持っている本を掲げ、自分の身を守り、研究を早めるためにそれを開く。この本は、君の次の手番の開始時まで掲げた状態のままになる。本を掲げている間、君はACに+2状況ボーナスを得て、その本の主題に関連した技能を使ってのクリーチャー識別のための「知識を思い出す」に+1状況ボーナスを得る(呪文署を使っているなら〈神秘学〉である)。このボーナスは、その判定に通常、本が与えるアイテム・ボーナスに追加される。

もし、君が「盾防御」を持っているなら、君はこの特技に魔術大本を盾であるかのように使うことが出来る(硬度3、HP12、BT6)。君が緊急の円盾のような、「盾を掲げる」を出来る能力を持っているとき、いつでも、君は代わりに《魔術大本の盾》を使うことが出来て、通常は盾に必要なあらゆる条件を、本に適用させる。

キャントリップ拡張 2レベル CANTRIP EXPANSION

メイガス
研究への専念によって君は単純な呪文を幅広く準備することが出来る。君は毎日、2つの追加のキャントリップを準備することが出来る。

上級使い魔 2レベル ENHANCED FAMILIAR

メイガス
前提条件 使い魔
君は追加の魔法エネルギーを使い魔に注入する。君は毎日、2つではなく、4つの使い魔あるいは主人能力を選ぶことが出来る。

特殊 もし君の秘術の主題が、使い魔強化の調律であるなら、秘術の主題由来の追加能力を加える前の、使い魔能力の基本数は4になる。

呪文撃拡張 2レベル Expansive Spellstrike

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 43
前提条件 呪文撃
君は、攻撃と一緒に機能する、より幅広い呪文に熟達している。「呪文撃」に呪文攻撃ロールを持つ呪文を必要とするのではなく、クリーチャーを対象とするか、爆発、円錐、直線の範囲を持つ有害な呪文(「呪文撃」のあらゆるその他の制限は変わらない)を「呪文撃」に使うことが出来る。君が、「呪文撃」の一部として呪文攻撃ロールを行わない「呪文の発動」を行う際、それは下記の方法で機能する。
もし、君の「打撃」がファンブルしたなら、その呪文は効果なしで失われる。
クリーチャーはその呪文に対して、セーヴィング・スローのような通常の防御能力を用いる。
もし、その呪文が一定の数の対象を選ぶものであるなら、代わりに君が「打撃」で攻撃しているクリーチャーのみを対象とする。
もし、その呪文が範囲を持つなら、対象はその範囲にいなければならない。爆発はその対象の接敵面の一つの隅を中心にして発生するか、その対象の中心に最も近いマス目の隅を中心にして発生する(対象が大型以上なら);君は、2つ以上の隅が適用可能なら、どの隅にするかを選ぶ。円錐や直線は君を起点とし、対象を含んでいなくてはならない;もし、君が大正に隣接していないのなら(間合い武器や星間の架け橋などを使って)、起点として大正に隣接しているマス目を選ぶこと。この呪文は、通常通り、範囲内の全てのクリーチャーに影響を与えるが、「打撃」は1体のクリーチャーのみを対象とする。

力場の牙 2レベル Force Fang

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 43
前提条件 集中蓄積
君は攻撃を、的確な力場の残像に変化させることが出来る。君は力場の牙の混成呪文を学ぶ。集中蓄積の集中点を1点、増やす。

呪文の受け流し 2レベル Spell Parry


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 43
条件 1本以上の手が自由である
君は肉体的、そして魔法の攻撃の双方を受け流すために肉体や装備に魔法の力を注ぎ込む。君は守りを上昇させ、次の手番の開始時まで、条件を満たしている限り、君を対象とした呪文へのACとセーヴィング・スローに+1状況ボーナスを得る。

多次元の鞘 2レベル Spirit Sheath

秘術 召喚術 他次元界 メイガス
Source Secrets of Magic pg. 44
君は衣類を通じて出入りさせることが出来る、魔法で作った、君の武器のための他次元の鞘を構築する。一般的には、ポケット、裾、縫い目である。この鞘に気付くのは困難で、そこに入れたアイテムを「物体を隠す」ための〈隠密〉判定に+2状況ボーナスが得られる。秘密の鞘には、同時に一つの武器しか入れておくことが出来ず、この武器は1バルク以下でなければならない。

「呪文撃」の間、君は「呪文の発動」前に武器を抜くために「使用」を使うことが出来る。君が「使用」アクションで秘密の鞘から武器を抜いたり、入れたりすることが出来るのと同じように、秘密の鞘がある衣類を持っているか着用している物は誰でも、そうすることが出来る。秘密の鞘に対するディスペル・マジックや似たような効果は武器を排出させる。君の呪文DCに対する無効化判定が行われ、鞘の無効化レベルである1を用いる。この武器は、君が気絶した際にも排出される。

破壊をもたらす呪文撃 4レベル Devastating Spellstrike

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メイガス
Source Secrets of Magic pg. 44
前提条件 秘術の怒濤、鋼の暴威の混成呪文研究、呪文撃
条件 君が「秘術の怒濤」の構えに入っており、「呪文撃」がチャージされている
君の「呪文撃」の払いは非常に幅広く、破壊的で、近隣の敵にも及ぶ。「呪文撃」を行うこと。対象に隣接していた敵は、「秘術の怒濤」の追加ダメージ+2点に等しい悲惨ダメージを受ける。このダメージ種別は「秘術の怒濤」と同じである;もし、呪文が同じ種別の飛散ダメージを既に与えるところであったなら、弱点や抵抗を適用する前にダメージを合算すること。

気をそらす呪文撃 4レベル Distracting Spellstrike

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メイガス
Source Secrets of Magic pg. 44
前提条件 微笑む影の混成呪文研究、呪文撃
条件 君が「秘術の怒濤」の構えに入っており、自由な一本の手がある
君は「呪文撃」を強化するために一本の手を使って気をそらす魔法を織り込む。君の「打撃」の対象に、「呪文撃」と「フェイント」を行うこと。「打撃」の直前、かつ、対象を選んだ直後に行う。「フェイント」は秘術、、視覚の特性を得て、常に「フェイント」の基本効果を持ち、他の特技や能力による調整や変更を適用しない。

緊急の円盾 4レベル Emergency Targe


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 44
前提条件 きらめく円盾の混成呪文研究
条件 君が盾を使っているか、シールド呪文を準備している
トリガー 敵が君に近接「打撃」か近接呪文攻撃ロールを命中させるか、君が敵の呪文に対してセーヴに失敗する
君は、即座に「盾を掲げる」かシールドの発動を行う。状況ボーナスは、トリガーとなった攻撃や呪文の結果を決定する際に君の防御に適用される。

星明かりの瞳 4レベル Starlit Eyes

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 44
前提条件 「秘術の怒濤」、星間の架け橋の混成呪文研究
星明かりが君の視界で輝いており、君の知覚と射程を強化する。君が「秘術の怒濤」の構えに入っている間に遠隔「打撃」を行った際、君は自分から視認困難あるいは隠れた状態であるクリーチャーを対象とするための平目判定のDCを下げる。このDCは、視認困難状態のクリーチャーに対しては5ではなく3に減少し、隠れた状態に対する平目判定は11ではなく9に減少する。君が流れ星を発動し、隠れた状態のクリーチャーを対象とした際、遠隔「打撃」で隠れた状態のクリーチャーを対象とするための平目判定を試みる必要は無い。

着実な呪文発動 4レベル STEADY SPELLCASTING

メイガス
技術に自信のある君は、簡単には呪文を失わない。もし、リアクションが君の呪文発動アクションを妨害するのなら、DC15の平目判定を試みる。成功したなら、君のアクションは妨害されない。

メイガスの巻物使い 4レベル Striker’s Scroll

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 45
前提条件 呪文撃
君は武器やハンドラップス・オヴ・マイティ・ブロウズに巻物を取付け、注意深くそれで武器の一部を包んだり、武器の表面を覆って呪文を攻撃に織り交ぜることが出来る。巻物の取付けには「護符の取付」のアクションを使う必要がある。君が同時にある武器に取り付けられるのは1枚の巻物だけで、君は護符と巻物の両方を取り付けることは出来ない。

君は「呪文撃」の一部として巻物から「呪文の発動」をすることが出来る。君は、取り付けている間に他の方法でこの「呪文の発動」をすることは出来ないが、巻物を取り除くために再び、「護符の取付」をして、通常通りにその巻物を使うことが出来る(多少、折り目がついているとしても)。

スタッフの学徒 4レベル Student of the Staff

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 45
前提条件 秘術の怒濤、歪みの木の混成呪文研究
君は、自分が選んだ武器の隠された能力を学ぶために、スタッフを徹底的に研究した。スタッフを使った攻撃ロールでクリティカルすると、棍棒グループのクリティカル特化効果が適用される。「秘術の怒濤」の構えをしている間、スタッフは致命的d6の特性を獲得し、致命的d6によるダメージは「秘術の怒濤」による追加ダメージと同じダメージ種別になる。

更に、君は準備していた魔法のスタッフに、たとえ魔法のスタッフが一般的に属性ルーンを持てなかったとしても、属性ルーンを配置することが出来る。君は、ルーンの転送と同じ過程を使い、まず、呪文書に属性ルーンを書き込む必要がある。ルーンは君の呪文書に特殊な図形の形式を取り、1ページを占領する。君は魔法のものでないスタッフにつけられないルーンを書き込むことや、シフティング・ルーンを書き込むことは出来ない。スタッフを準備する際、君は呪文書からスタッフへ任意の数の属性ルーンを付与することが出来るが、そのスタッフに付与されている武器発現ルーンを上限とする。

機会攻撃 6レベル ATTACK OF OPPORTUNITY


メイガス
トリガー 間合い内にいるクリーチャーが操作アクションや移動アクションを使う、遠隔攻撃を行う、使っている移動アクションの最中にマス目を離れる

君は目の前から離れる敵に襲いかかる。トリガーを起こしたクリーチャーに対して近接の「打撃」を行う。もし君の攻撃がクリティカル・ヒットで、かつ、そのトリガーが操作アクションだったなら、君はそのアクションを妨害する。この「打撃」は複数回攻撃ペナルティのカウント外で、複数回攻撃ペナルティはこの「打撃」に適用されない。

怒濤の呪文対抗 6レベル Cascade Countermeasure

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 45
前提条件 「秘術の怒濤」、集中蓄積
「秘術の怒濤」に入っている際、君は魔法に対して自分の抵抗力を高める。君は怒濤の呪文対抗の混成呪文を得る。君の集中蓄積の集中点を1点、増やす。

知は力なり 6レベル Knowledge is Power

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 45
クリーチャーについての「知識を思い出す」判定にクリティカルした際、君はそのクリーチャーに対する次の攻撃ロール、そのクリーチャーの次の攻撃ロールに対する自分のAC、セーヴを要求するそのクリーチャーの次の効果に対する自分のセーヴに対して+1状況ボーナスを得る。もし、君がこの情報を味方と共有したなら、見方も同じ利益を得る。使用されなかったなら、これらのボーナスは1分後に終了する。

身を守る魔術大本 6レベル Shielded Tome

秘術 メイガス 
Source Secrets of Magic pg. 45
前提条件 《魔術大本の盾》
一日の準備の間、君は魔法の力で好きな本に盾を融合させる。それは精巧な栞として出現する。この2つが融合している間、本はその盾の硬度、ヒット・ポイント、破損値を共有しており、リアクションを持っていれば「盾防御」に使うことが出来る。このリアクションの条件は、通常の条件ではなく、「君が盾を掲げる」になる。

君は融合したアイテムの形態を、精神集中の特性を持つ単発アクションによって本から、本の形をしたモチーフの盾へと変化させることが出来る。このアイテムが本の形をしている際、君は本を読むことも、「魔術大本を掲げる」を行うことも出来る。盾の姿をしている際、君は「盾を掲げる」を行い、それを「起動」し、その盾が通常、持っているあらゆるその他の利益を得ることが出来る(例えば、魔法に対するセーヴィング・スローに対してスペルガード・シールドが持っているボーナスのような)。融合は君の次の一日の準備まで続く。

魔法捕捉 Capture Magic


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 45
前提条件 秘術の怒濤
トリガー 君が敵の有害な呪文に対するセーヴに成功するか、敵が君に対する有害な呪文の呪文攻撃ロールに失敗する
呪文に抵抗した際、君はその魔法のいくばくかを、自分が使うことが出来るようにつかむ。君は「秘術の怒濤」の構えに入り、トリガーとなった呪文を使って「秘術の怒濤」が与えるダメージ種別を決める。代わりに、もし君が既に「秘術の怒濤」に入っているなら、君は代わりにその効果を一時的に増幅する。次の手番の終了時まで、君は「秘術の怒濤」からのダメージに+2ステータス・ボーナスを得る。

融合したスタッフ 8レベル Fused Staff

秘術 メイガス 
Source Secrets of Magic pg. 46
前提条件 呪文撃
スタッフを準備する際、君は2つのアイテムを融合させるため、武器にスタッフをかざすことが出来る。融合したアイテムの形態を武器からスタッフへ、あるいはその逆に変更するために君は精神集中の特性を持つ単発アクションを使うことが出来る。アイテムがスタッフ形態をしている際、スタッフから君は「呪文の発動」をし、スタッフが与える他の能力から利益を得ることが出来る。スタッフとその武器は基礎ルーンを共有し、より高レベルの武器発現ルーンとストライキング・ルーンを使う。他のルーンや特殊能力は共有しない。

君はスタッフが武器形態の際ですら、「呪文撃」の一部として「呪文の発動」をすることが出来る。それ以外では、君は武器形態の間にスタッフの呪文を発動することが出来ない。

融合は君の次の一日の準備まで持続するが、君は2つのアイテムを分けるために10分を費やし、スタッフを別の武器に溶け込ませることが出来る。、この融合は君にとってのみ機能する。君以外の使用者は現在の形態のスタッフを使うことが出来るが、それを変化させることも、共有しているルーンの利益を得ることも、武器形態であるなら「呪文撃」にその呪文を使うことも出来ない。

ルーンの予想図 8レベル Runic Impression

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 46
前提条件 集中蓄積
君は、一時的に君の武器や素手打撃の属性ルーンの効果を複製する。君はルーンの予想図の混成呪文を学ぶ。君の集中蓄積の集中点を1点、増やす。

呪文の薙ぎ払い 8レベル Spell Wipe

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メイガス
Source Secrets of Magic pg. 46
前提条件 呪文撃
条件 君の「呪文撃」がチャージされる
君は円弧状に攻撃を行い、攻撃を命中させた全員に対して呪文を実行させる。「呪文撃」を行うこと。ただし、君の近接の間合い内にいて、互いに隣接している2体のクリーチャーに対してそれぞれ別に「打撃」をロールする。もし、君の呪文が2体以上の対象に影響を与えることが出来るなら、君の呪文は最初の対象だけでなく、命中させればどちらにも影響を及ぼす;そうでないなら、呪文で影響を与える対象1体を選ぶ。「呪文の薙ぎ払い」は複数回攻撃ペナルティについて2回の攻撃とみなされるが、両方の攻撃を終えるまでペナルティは上昇しない。

もし、君が一掃の特性を持つ武器を使っているなら、その状況ボーナスは双方の対象に適用される。君は、たとえ星間の架け橋の混成呪文研究や似たような能力を持っていたとしても、この連続行動を近接「打撃」にしか使うことが出来ない。

もし、範囲呪文で「呪文撃」に「呪文撃拡張」を使うなら、「呪文撃拡張」に記載されているとおりの範囲に適用し、範囲を決定し、ファンブルした「打撃」によって呪文が失敗するかどうかを判断するために、「打撃」するクリーチャーから1体を選ぶこと。もし、対象を持つ呪文で「呪文撃」に「拡張呪文撃」を使うなら、双方の「打撃」がファンブルした場合にのみ、その呪文は完全に失われる。

常備呪文 8レベル Standby Spell

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 呪文撃
君は1つの呪文を君の好む戦闘技術として磨き、もはやそれを発動するのに準備をする必要がないほどに練習をしてきた。「呪文撃」で使うことが出来る、かつ、君が持つメイガス呪文スロットのうち、最高レベル未満のレベルの呪文1つを呪文書から選ぶこと。君は、選んだ呪文の発動のために十分なレベルの呪文スロットを消費することによって、事前に準備することなくこの「呪文の発動」を行うことが出来る。君は、呪文書に新しい呪文を追加するときいつでも、そして、呪文書を1時間、研究することによって、この呪文を変更することが出来る。

溢れ出す光線 10レベル Cascading Ray


攻撃 メイガス
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 呪文撃
条件 君の最後のアクションが「呪文撃」に成功することであり、君が発動したその呪文がエネルギー・ダメージを与える(強酸、氷雪、電撃、火炎、力場、負のエネルギー、正のエネルギー、音波)


君が打撃を与えたクリーチャー以外にも、魔法のエネルギーが流れ出す。流れ出すエネルギーは君がダメージを与えたクリーチャーから60フィートの距離の光線になる。君は、自分の「呪文撃」でダメージを受けたクリーチャーをこの光線の対象にすることは出来ない。その「打撃」と同じ複数回攻撃ペナルティを使って新しい対象のACに対して呪文攻撃ロールを行うこと。命中したなら、光線の対象はその呪文が与えたエネルギー・ダメージと同じ種別のダメージを、呪文レベルごとに1d4点与える(クリティカルしたならその2倍)。もし、君が呪文スロットから「呪文撃」の呪文を発動したなら、「溢れ出す光線」のダメージは、呪文レベルごとに1d8点に増える。

もし、この呪文が2つ以上のエネルギー・ダメージの種別を持つなら、君は光線について、1つだけを選ぶこと。この光線は攻撃の特性、元々の呪文の系統と体系、そしてダメージ種別に合致する特性を持つ。

目も眩む防御 10レベル Dazzling Block

力術  メイガス 視覚
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 秘術の怒濤、星間の架け橋の混成呪文研究
条件 君が「秘術の怒濤」の構えに入っている
「盾防御」を使う際、君は、きらめく一瞬の、色彩豊かな光を15フィート円錐に作り出すことが出来る。範囲内のそれぞれのクリーチャーは下記の効果を持つ頑健セーヴを試みなくてはならない。

クリティカル クリーチャーは影響を受けない
成功 クリーチャーは1ラウンド、目が眩んだ状態になる
失敗 クリーチャーは1ラウンド、盲目状態となり、1分間、目が眩んだ状態になる。そのクリーチャーは目を擦ってこの盲目状態を終わらせるために「使用」アクションを使うことが出来る
ファンブル クリーチャーは1ラウンド、盲目状態に、そして1時間、目が眩んだ状態になる

次元を超える不可視 10レベル Dimensional Disappearance

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 次元を跳ぶ強襲の集中呪文、微笑む影の混成呪文研究
君は位置を隠すためのより良い方法として、テレポーテーションを利用する。次元を跳ぶ強襲を発動する際、君はテレポートの終了時点でインヴィジビリティ呪文の影響を受ける。君は通常、次元を跳ぶ強襲の一部として行う「打撃」を行わないことを選ぶことが出来る。もし、君が「打撃」を行ったなら、インヴィジビリティの通常のルール通り、「打撃」後にインヴィジビリティは終わる。

呪文撃の間合い拡張 10レベル Lunging Spellstrike

>>
秘術 メイガス 
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 君がスタッフを使っている
君の呪文は君のスタッフの構造を解きほぐし、異常なほど長くしたり、魔法の力でつなぎ合わせた破片へと分けたりする。集中呪文やキャントリップでない呪文でスタッフでの「呪文撃」を行う。スタッフの間合いを、その呪文のレベル×5フィート、増やす。

流星のごとき呪文撃 10レベル Meteoric Spellstrike

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秘術 力術 メイガス
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 呪文撃、星間の架け橋の混成呪文研究
条件 君が遠隔あるいは投擲武器、遠隔素手打撃を使っている
対象から流れ出したエネルギーの余波が君に戻ってくる。遠隔武器あるいは遠隔素手打撃の最初の射程単位内にいる対象に、遠隔武器あるいは遠隔素手打撃で「呪文撃」を行う。君が「呪文撃」に発動した呪文はキャントリップや集中呪文であってはならない。君と対象の間の直線にいるクリーチャーは、君と対象を除いて、その呪文のレベルの2倍に等しいダメージを受ける。
「秘術の怒濤」に記されているとおりにダメージ種別を決定すること。

急速リチャージ 10レベル Rapid Recharge


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 47
頻度 1日に1回
前提条件 呪文撃
君は秘術の技を使って、呪文と攻撃を融合させる能力を回復する。君は「呪文撃」をリチャージする。

鋼の生命力 Sustaining Steel


秘術 治癒 メイガス 死霊術 正のエネルギー
Source Secrets of Magic pg. 47
前提条件 秘術の怒濤、鋼の暴威の混成呪文研究
条件 君が「秘術の怒濤」の構えに入っている
トリガー 君が呪文スロットを使って「呪文の発動」をしている
君は武器に魔法を取り込み、その物質を使って魔法を回復のエネルギーに変化させる。君は呪文のレベルの2倍に等しいヒットポイントを回復し、君が持っているあらゆる継続負のエネルギーダメージを終わらせるためのロールをする。

もし、その呪文が死霊術の系統だったなら、君が持っていた継続負のエネルギーダメージは自動的に終了し、君は、望むなら、「秘術の怒濤」によるダメージのダメージ種別を正のエネルギーに変化させることが出来る(正のエネルギーのダメージは一般的に、アンデッドや負のエネルギー治癒を持つその他のクリーチャーにのみダメージを与える)

混成呪文への集中 12レベル Conflux Focus

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 48
前提条件 混成呪文
君はどのように魔法を織り上げて将来の戦いで戦闘をし、集中を進展させるかを想像する。もし、君が最後に「再集中」したときから少なくとも2集中点を消費しているのなら、1点ではなく、2点の集中点を回復する。

魔術感知 12レベル Magic Sense

  メイガス
Source Secrets of Magic pg. 48, Core Rulebook pg. 211 2.0, Advanced Player’s Guide pg. 80
君は文字通りに魔法についての第六感を持っている。君は、常に1レベルのディテクト・マジック呪文を使っているかのように、魔法のオーラの存在を感知することが出来る。これは君の見える範囲の魔法のみを探知する。君が「捜す」際、君はものを見る上で、3レベルのディテクト・マジックの利益を得る(通常の「捜す」の利益に加えて)。君は手番の開始時と終了時に、フリー・アクションでこの感覚をオンオフすることが出来る。

特殊 この特技は、君が発動する呪文の体系に対応した特性を持つ

圧倒する呪文撃 12レベル Overwhelming SpellstrikE

>>
メイガス
Source Secrets of Magic pg. 48
前提条件 呪文撃
条件 君の呪文撃がチャージされている
君は敵の抵抗を貫く。「呪文撃」を行うこと。君が「呪文撃」の一部として発動した呪文は、対象の強酸、氷雪、電撃、火炎、音波に対する抵抗を、君のレベルに等しい量だけ無視する。これは、その呪文が与える全ての呪文に適用される。つまり、継続ダメージや、その呪文の持続する効果によって引き起こされるダメージを含む。クリーチャーの完全耐性は影響を受けない。

秘術のヴェール 14レベル Arcane Shroud


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 48
頻度 1つの手番に1回
前提条件 秘術の怒濤、呪文撃
条件 君が直近に使ったアクションが、呪文スロットからの「呪文の発動」か、呪文スロットからの呪文を使った「呪文撃」である
君の呪文は強烈な事後効果があり、短期間、君が発動した呪文によって異なる、特定の呪文を君に与える。君は「秘術の怒濤」を使い、直近の呪文の系統によって決まる、追加の事後効果の対象となる。この事後効果呪文の持続時間は、君の次の手番の終了時か通常の持続時間か、長い方まで続く。「秘術のヴェール」を再び使うことによって、現在、持続しているあらゆる「秘術のヴェール」の効果が終了する。

 ストーンスキン
召喚術 ブリンク
 シー・インヴィジビリティ
心術 ヒロイズム
力術 ファイア・シールド
 インヴィジビリティ(通常通り、敵対的行動の後に終わる)
死霊術 フォールス・ライフ
変成術 フリート・ステップ

加速する強襲 14レベル Hasted Assault

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 集中蓄積
君は自分が移動する速度を上昇させ、より素早く攻撃する。君は加速する強襲の混成呪文を学ぶ。君の集中蓄積の集中点を1点、増やす。

卓越した受け流し 14レベル Preternatural Parry


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 呪文の受け流し
条件 君の1本以上の手が自由である
トリガー 君が「打撃」あるいは呪文攻撃ロールの対象となっているか、呪文効果に対するセーヴィング・スローをロールするところである
君は最後の一瞬に有害なものから身を守ろうと、武器や四肢を動かす。君は次の手番の開始時まで、トリガーとなった効果に対するACとセーヴィング・スローに+2状況ボーナスを得る。

解呪の呪文撃 16レベル Dispelling Spellstrike

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メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 呪文撃
条件 君の呪文撃がチャージされる
君が届けようとした呪文は、君の敵に影響を与えている魔法を打ち消そうと試みる。「呪文撃」を行うこと。それが命中したなら、君はまた、対象に効果を及ぼしている1つの呪文(君の選んだもの)を無効化しようとする。無効化レベルは君の半分切り上げで、無効化修正値はその呪文の無効化の標準的な修正値である(君の知力修正値+呪文発動の習熟ボーナス+特に無効化判定に適用されるあらゆるボーナスとペナルティ)

反響する怒濤 16レベル Resounding Cascade


メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 秘術の怒濤
トリガー 君が「秘術の怒濤」を使う
君が「秘術の怒濤」に入る際、近くの見方に魔法の強化を分散させる。君は、5フィート拡散にいる全ての味方に影響を与えるオーラで、「秘術の怒濤」の追加ダメージ能力を与える。これは、その味方の武器開眼に基づいた、構えの基本ダメージのみを用いる。君が得ているボーナス、微笑む影の混成呪文研究といったものの影響を受けない。効果の複製についての通常のルール通り、複数回、「秘術の怒濤」を同じクリーチャーに使っても効果は累積しない。

混成呪文の源 18レベル Conflux Wellspring

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 混成呪文の集中
君は完全な魔法と肉体のバランスを達成し、もっと簡単に魔法が君を流れるようにした。最後に「再集中」した際から少なくとも3集中点を消費しているなら、君は「再集中」の際に3集中点を回復する。

多様なる呪文撃 18レベル Versatile Spellstrike

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 呪文撃
君は呪文書の可能性の全てを攻撃に注ぎ込むことが出来る。一日の準備の間に1回、呪文の準備をするのではなく、君は無限の潜在力を持つために呪文スロット1つを使うことが出来る。君が「呪文撃」を使う際、この特殊な呪文スロットを消費して、即座にそのスロットのレベルよりも2レベル低い呪文を呪文書から準備し、発動することが出来る(呪文の準備の通常のルール通り、君はもっと低いレベルの呪文を用いて、増強することが出来る)。君はそのスロットから発動するまで、そのスロットにどの呪文を準備することもない。

呪文撃の極み 20レベル Supreme Spellstrike

メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 呪文撃
君は、ほとんど苦もなく呪文と攻撃を組み合わせることが出来る。君は永遠に高速化状態になる。君は追加のアクションを、「打撃」と「呪文撃」のリチャージのためだけに使うことが出来る。

旋風の呪文 Whirlwind Spell

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メイガス
Source Secrets of Magic pg. 49
前提条件 呪文撃
条件 君の「呪文撃」がチャージされる
君は複数を対象にした呪文と、つむじ風のような攻撃の力を組み合わせる。君は「呪文撃」を使う。1体の敵ではなく、間合い内にいるそれぞれの敵に対して近接「打撃」を行うこと。もし、君の呪文が複数の対象にうぃきょうを与えることが出来るなら、君の呪文は最初の対象だけではなく、命中した全ての敵(呪文の通常の最大対象数まで)に影響を与える。もし、君が呪文が対象に出来る敵より多い敵に「打撃」をしたなら、どの敵が呪文の影響を受けるのかを選ぶこと。それぞれの攻撃が君の複数回攻撃ペナルティにカウントされるが、全ての攻撃を終えるまでペナルティを増やさない。

もし、君が範囲呪文での「呪文撃」に《呪文撃拡張》を使うなら、《呪文撃拡張》に記載されているとおりの範囲に適用し、範囲を決定するため、そしてファンブルした「打撃」のために呪文が失敗するかどうかを決定するために、「打撃」したクリーチャーから1体を選ぶこと。もし、対象のある呪文で「呪文撃」のために《呪文撃拡張》を使うなら、君が「打撃」にファンブルしたクリーチャーは呪文の影響を受けないが、呪文は1回のファンブルでは完全に失われることはない。君は、たとえ星間の架け橋の混成呪文研究や似たような能力を持っていたとしても、この連続行動を近接「打撃」にのみ使うことが出来る。

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